2009年7月13日月曜日

谷川岳

日時:2009年7月12日(日)
メンバー:谷津、S氏

今夏、富士山に登ると言う先輩S氏を連れての登山。S氏は山登りは初めてで、GWに登山用品を買い揃えたばかり。雨を覚悟していたが、降らないばかりか視界も良好で、梅雨の合間の快適な登山となった。

07:08 東京発新幹線で上毛高原へ。バスを水上駅で乗り換え、谷川岳ロープウェイへ。ロープウェイとリフトで天神峠まで。
09:53 歩き出し。曇り、時折雨。視界は良好。
10:25 熊穴非難小屋
10:38 出発
11:00 天狗の踊り場
11:16 出発
11:40 天神ザンゲ岩
11:50 肩の小屋
12:00 S氏到着。昼食
12:13 空身で頂上へ
12:18 トマの耳着。1963メートル。視界良好。
12:40 肩の小屋
13:00 天狗の踊り場
13:25 熊穴非難小屋
14:22 ロープウェイで下山。
15:05 バス発。

水上駅から歩いて最も近い、「まつば」と言う旅館で入浴、600円。客のいない駅前の蕎麦屋で、ビール、久保田、八海山と2合徳利4本。
18:00 タクシーで上毛高原へ。
18:22 上毛高原発。

R0012780


2009年5月12日火曜日

富士山は最高

日時:2009年5月10日(日)
参加者:武藤、板橋、長沢、山口、中三川、谷津、関口、増田(関口友人)

��月9日(土)

18:10 足利・武藤宅より車で出発。
メンバーは武藤、谷津、板橋、長沢、中三川。山口さんは御殿場駅でピックアップの予定。関口さんと友人は、すでに富士宮口新五合目の駐車場で、湯豆腐で一杯やっている由。こちらも車の中で、ビール、日本酒飲む。
東北自動車道佐野ICから首都高、東名とスムースに流れる。

21:00 御殿場駅着。ベンチで酒盛り。
21:44 山口到着。駅近くのセブンイレブンで買い物をして、富士宮口へ。
23:00 新5合目駐車場着。
テントを張り、酒盛り。中三川さんが酒7合、大黒屋差入、久保田4合瓶2本。各自買ったビール。
24:00 就寝。
武藤は車、中三川は自分の1人用テントで寝る。例年にない、早い就寝となった。

5月10日(日)
04:00 起床。
05:40 出発。雪が凍っているので、通常の登山口ではなく、駐車場奥のところから登る。
P5090047
06:05 6合目。ここでアイゼン装着。
07:18 7合目。2,755m
08:10 8合目。2,975m
09:00 9合目。鳥居。風強くなってくる。日差しは強いが寒い。
10:20 9合5勺。3,470m
11:05 頂上。3635m。晴れ。駿河湾が良く見える。若干風あり。
11:45 剣が峰。中三川さん持参のコーヒーを皆で飲む。
P5090082
その後、銀名水の鳥居に戻り昼食。

12:20 下山。中三川、谷津はスキーで夏道の西側の沢を降る。
週末の雨が、ここでは雪だったのだろう。柔らかい雪で滑りやすい。3000メートルを切るまでは、ヤッホーと声を上げながら滑る。3000メートルから下は、急に重くなり、足が疲れた。かなり下でスキーを担いでトラバス。再びスキーつけるが、もう雪は悪く、雪面にも石が浮いている。それでも新5合目の駐車場まで雪があり、ボードの中三川さんは最後まで滑り降りる。こちらは最後は担いで降った。
13:10 新5合目着。
13:50 武藤、続いて関口着。徒歩組みはシリセードで降りてきたそうだ。
14:10 増田、山口、板橋、長沢着。
14:45 新五合目発。
山口さんを御殿場駅に送り、富士五湖有料道路から中央高速、圏央道、関越と抜けて帰る。小仏トンネルが事故渋滞だった。東松山で夕食。
21:00 足利着。

下界では30度を超えたところもあったとか。富士山は一日中、好天。ガスも出ず、雪質も最高で、今まで来たうちで最高のコンデションでした。

今回はパルスオキシメータを持参し、途中でメンバーの酸素飽和度を測定しました。3,500メートルで80%以下であると高度に適応できないとのことですが、今回のメンバーでは一人もいなかったようです。
「Fuji-pulseOxsi.xls」をダウンロード
関口さんの写真:
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/2009?authkey=Gv1sRgCMrapIPsm-mJ7wE#

2009年5月5日火曜日

飯豊から至仏に変更

日時:2009年5月1日、2日
メンバー:関口、谷津

高速道路1000円の影響。飯豊山の石転び沢にスキーに行く予定が尾瀬・至仏山に変更となった。

23:10 御茶ノ水で関口さんピックアップ。駅の周りが待ちタクシーで一杯になっており、いつもの場所でピックアップできず。
00:00 首都高川口線・新井宿。高速はくるまで一杯になっており、スピード出せず。時速60キロくらい。ラジオの交通情報で栃木の先20キロ渋滞と聞く。これでは登山口到着が朝になってしまう。また3日後の登りの渋滞を考えると恐ろしい。外環で関越に向かい、尾瀬の至仏山へ日帰りのスキーに行くことにする。
03:00 鳩待峠駐車場。ビール、ウィスキー飲んで、車中泊。

07:40 起床
08:55 登山口出発。快晴。関口はウロコ付スキーで、谷津はつぼ足。
10:20 小至仏手前の鞍部
11:05 至仏山山頂
越後の山々を見ながら昼食。
R0012753
12:00 ムジナ沢滑走。
12:25 尾瀬ヶ原
R0012760

12:30 山の鼻ビジターセンター
12:45 出発
13:55 鳩待峠

15:20 しゃくなげの湯、入浴。
16:30 出発
このあと大間々に抜け、館林ICより東北道。渋滞はなく、20:00関口氏を北綾瀬駅でおろし、月島自宅へは20:30帰着となった。

2009年4月30日木曜日

三つ峠

2009年4月29日(水)昭和の日
メンバー:谷津、妻
R0012734

08:20 新宿発のホリデー快速で河口湖へ。途中乗り換えなし。
10:38 河口湖駅よりタクシー
5120円

11:00 三つ峠登山口
12:20 三つ峠山荘
昼食
12:45 発
12:55 山頂1785メートル
13:05 下山
R0012736
R0012744


13:28 一字一供養
13:40 八十八大師
14:10 股のぞき
14:25 林道
休憩
14:45 出発
すぐに達磨岩、再び林道へ出る。
公園内を下る。途中、銀嶺の滝遊歩道、良し。
15:30 グリーンハイツ。入浴。
16:05 発
16:20 三つ峠駅
16:40分の富士急で帰る。大月では20分待ちで、ホリデー快速。指定を取ったが、がら空きだった。




2009年4月27日月曜日

2009年定時総会

P4260005

日時:2009年4月26日(日) 12:10から12:30
場所:栃の実クッキングスクール
参加者:保科先生、大川先生、日下部先生、杉田茂久(S27)、斎藤隆(S29)、丹羽幹男(S32)、正田実(S37)、牛窪光政(S38)、清水弘一(S38)、和田芳典(S39)、板橋敬(S40)、伏島一雄(S43)、福島潔(S45)、深沢幸弘(S48)、武藤茂(S50)、武藤浩章(S50)、荻原久雄(S52)、中三川晃利(S52)、小峰衆一(S53)、谷津範之(S53)、善林宗一郎(H15)、嶋田賢一(H15)、小峰紀久(H15)

「2009.doc」をダウンロード

ビール・ロング缶30本
日本酒7升(霞山、澤屋まつもと3本、越州、獺祭2本)
かつお刺身、木の芽、桜エビとイカのかき揚げ、枝豆、サラミ、たくあん、おしんこ、タケノコご飯

Ca380138




Ca380139
Ca380141


2009年4月8日水曜日

天元台・若女平ルート

2009年4月5日(日)
メンバー:関口、谷津

前日は白布温泉・東屋旅館泊。
ロープウェイとリフト3本で乗継いで、ゲレンデ上。
ゲレンデ下は晴れていたが、リフトの上は曇り。山の上はガスの中。天気は回復の予定。

09:20 出発。
リフトの右側より、ルートあり。前日はゲレンデ方面の左側に滑ってしまったため、登り口が見つからずに、中大てんに直とするようなコースをとって、大いに手こずった。今回はシールをつけて順調に上る。
09:37 稜線。中大てんと梵天岩の間。
曇り、視界悪し。時々青空が出るが、風が強い。
10:05 梵天岩。南側に逸れて上る。GPSで軌道修正。しばらく天候待ち。
10:32 西吾妻山。再び天候待ちするも、回復せず。
中大てんからグランデコに滑り、登り返して若女平へ下ろうと思っていたが、直接若女平へ下ることにする。
11:00 吾妻小屋。無人だがきれいに手入れされている。中も広い。行動食食べる。
11:20 出発。西大てん方向から、沢筋に滑り込む。沢沿いは狭く、すでに先行パーティーに荒らされている。

12:15 87番ルート標識。このすぐ下が若女平となる。この辺りから晴れ。暑くなる。
この後、やせ尾根で一度スキーを外し、その後沢に下る手前で、スキーを仕舞う。
13:13 沢。
左岸を進み、橋を渡る。ロープウェイ駐車場への登り返しがとても急斜面。
13:30 ロープウェイ駅。
��森の館」で入浴。14:35発のバスで米沢へ。
15:36 米沢発。

関口さんの写真とGPSデータ
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/XFsMRJ?authkey=Gv1sRgCOWYiqvq08Dp7AE#

2009年3月23日月曜日

2009 春合宿・西穂山荘

日時:2009年3月21,22日
参加者:武藤、出島、関口、谷津

��月21日(土)

10:20 新穂高ロープウェイ
連休中日で好転のため、ロープウェイが行列。1時間半待ち。

12:00 西穂高口駅
屋上展望台で景色を見た後、ロープウェイ駅前の園地で女房と昼食。中間駅で買ってきたパンとワインを食べる。日差しが暖かく、目の前に笠が岳。

12:50 女房と別れ、西穂山荘に向かう。
14:15 西穂山荘着。
ザックを置いて、笠が岳正面のケルンまで、写真をとりながら散策する。

14:45 山荘着。
日差しが暖かく食堂に入るのがもったいないので、外でワインを飲みながらipodを聞く。

16:10 武藤ら3名到着。
明日は天候が悪そうなので、とりあえず少し登ってくるように進める。
16:40 武藤ら山荘着。チェックイン。
本日は食堂の2階、上高地と言う部屋。われわれ以外は3名のパーティ。合計7名で余裕である。
部屋でワイン、焼酎飲む。
18:30 夕食
その後食堂で日本酒3杯もらう。

9時前に就寝。

3月22日(日)
06:00 起床
06:30 朝食。
外は雪。気温高く、みぞれ気味。
08:10 独標の途中までいってみるつもりで出発。出島、関口は空身。
雷鳥発見。2羽。その後空を飛ぶ1羽も見た。
笠が岳正面のケルンのところで、独標への登りを眺める。斜面途中から見えなくなっている。そのうちにひどい突風。耐風姿勢を取る。ここから引き返すことにする。

08:10 西穂山荘より下山。
08:45 ロープウェイ西穂高口駅。
09:00 ロープウェイ乗車。下るにつれ、雨となる。本降り。
10:00 平湯温泉バスターミナルにて入浴。
11:00 発。
13:10 JR上田駅。関口、谷津下車。14:00の新幹線で東京へ。自由席は満席だった。

関口さんの写真
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/MgTjbK?authkey=Gv1sRgCKWDs964ibv5aA#