2009年8月31日月曜日

2009年あゆ会

日時:2009年8月29日(土) 17:00より24:00
場所:通り3丁目児童公園(大黒屋酒店前)
参加者:柏瀬宗弘、斎藤隆、和田芳典、板橋敬、伏島一雄、西田正人、小林秀昭(正蓮寺)、長沢慈、深沢幸弘、武藤浩章、武藤茂、大澤公宏夫妻、小峰衆一、小峰紀久、谷津範之、大塚長人、丸山努、善林宗一郎、嶋田賢一、中三川晃利、水月堂女性2名

あゆ会も通り三丁目公園が定着してきた。今年は23名の参加。

新たなメンバーとして昭和46年卒の西田正人さん。奥さんに一言も相談せず、早期退職の募集に応じて叱られた方。同じく46年卒で、山岳部ではなかったが最近山を始められたペット霊園・正蓮寺のご住職、小林秀昭さんが参加して下さった。

酒は長沢さんの差入2升を含み、合計4升。焼酎・純が1本、缶チューハイ6本。ビールは大瓶10本、ロング缶9本、レギュラー7本。ここ数年、寒さのため盛り上がらなかったが、久しぶりに大騒ぎのあゆ会となった。

水月堂のお二人さん、生野菜とコロッケの差入、ありがとうございました。
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2009年8月18日火曜日

2009年夏合宿・加賀白山

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日時:2009年8月13日から16日
メンバー:武藤、武藤茂、板橋、山口、長沢、谷津

今年は富士登山がブーム。また剣立山も映画の影響で混んでいることだろう。そこでもう一つの霊山、白山に行くこととなった。足利から金沢は遠いが、高速道路は1,000円。渋滞に捕まらないことを祈りつつ、片道500キロの旅に出た。

8月13日(木)
17:15 足利・武藤宅発
途中、東部湯の丸SAで夕食をとり、金沢西ICで下り、157号線。
0:15  市ノ瀬着。
この時間でも駐車場整理人がいる。車の脇にテントを張り、宴会。
01:30 就寝

8月14日(金)
05:30 起床。車が混んできたのでテントをたたむよう駐車場係が起こしに来る。
06:40 バス。
06:50 別当出合着。晴れてくる。
07:00 出発
08:00 中飯場。水道あり。
08:45 別当覗
09:30 甚之助避難小屋。水道あり。
09:50 発
10:10 南竜道分岐
11:10 黒ボコ岩
11:50 室堂ビジターセンター
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12:20 武藤、山口、谷津でお花松原に向かう。
12:47 千蛇ヶ池
12:55 中宮道分岐
13:25 雪渓下。室堂2.6Kの道標。
13:45 お花松原。クロユリの群生。
14:03 出発
15:08 中宮道分岐。帰りはお池巡りコースを行く。
15:50 室堂ビジターセンター
板橋、長沢、三代目は御前峰からお池回りをしてきたそう。ビジターセンターの出口に腰掛けて缶ビールを飲んでいた。
16:30 夕食。地産地消を標榜するだけあり、食材が美味しい。丼3杯食う。持参の焼酎も飲む。
この後部屋に帰って寝てしまったが、夕日と星空がきれいだったそうな。
20:30 消灯


8月15日(土)
04:07 起床
04:20 出発
04:50 御前峰山頂
05:10 ご来光
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この後自然観察員と池回りツアー。
05:35 紺屋が池
06:50 室堂。
朝食。
08:00 下山。自然解説員のかたと一緒に下山する。
08:30 蛇塚
このあたりは谷一面がお花畑。すごい。梅雨が遅かったため、例年より1週間は遅いとのこと。
紫色の花:ハクサンフウロ、ハクサンシャジン、タカネマツムシソウ、イワギキョウ、
赤い花:唐糸草、シモツケソウ、シモツケ、イワカガミ
白い花:ヤマハハコ(エーデルワイスの仲間)、ミヤマコメツガ、ハマニュウ、ミヤマシシウド、コバイケイソウ、オオタテ
黄色い花:ハクサンオミナエシ、ミヤマキリンソウ
その他:イブキトラノオ

08:50 馬の背
09:24 殿が池避難小屋
10:55 別当坂分岐
11:40 別当出合
11:50 バス
12:10 市ノ瀬駐車場
12:30 出発
13:00 白峰温泉。林西寺で十一面観音他、白山にあった仏像と、総ケヤキ作りの本堂を拝観する。その後、雪だるまカフェにて、大根おろしで食う「わんこうどん」。
14:00 出発
16:30 魚津・金太郎温泉着。
18:10 夕食
20:30 ロビーで越中おわら節のデモンストレーション。

8月16日(日)
08:30 金太郎温泉発。黒部ICより太田桐生まで。渋滞なし。
12:45 足利着。
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2009年7月28日火曜日

那須・南月山

日時:2009年7月26日(日)
参加者:谷津、妻
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09:10 沼原湿原駐車場
09:20 発。晴れ。
09:30 湿原展望台
周回路周遊。湿原が無く、森の中を歩いているよう。
09:40 三斗小屋方面分岐
10:08 茶臼岳分岐。ここから登り。暑い。
11:07 稜線。ここからは茶臼岳の先端を見ながらの歩き。気持ちがよい。
11:35 日の出平。休憩地点としては、ここよりも南月山よりのところが景色がよい。
12:00 南月山。1775.8メートル。茶臼岳が下からのガスで見えない。
12:30 白笹山。展望無し。
下り途中から雷鳴。曇り。急ぐ。
13:00 指導標
13:25 駐車場着。

板室温泉に入浴、ジョイミューア関谷店で食事をして帰る。
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2009年7月21日火曜日

甲斐駒・仙丈

日時:2009年7月18日から20日
参加者:関口、谷津、U(谷津友人)、中三川

2009年7月18日(土)

07:03 新宿発
08:45 韮崎駅着
09:20 タクシーにて尾白駐車場 6,740円
09:30 竹宇(ちく)駒ケ岳神社。水補給、着替え。
09:50 出発。小雨。
11:55 笹の平分岐
12:20 1628m地点。「駒ケ岳黒心龍神」の石碑あり。 昼食
12:35 出発
13:40 刃渡り
14:00 刀利天狗
14:40 五合目小屋跡。薄日差す。水場あるが、か細い。
15:40 七丈小屋。ヘリ輸送ができないため食事なし。素泊まり3,500円。
ロング缶700円を2本。甕の泡盛「主」は健在で、紙コップ1杯800円。2杯飲む。その後は持参のウィスキー飲む。夕飯はストーブのお湯をもらって、α米のカレーピラフとスープ。U氏は持参の弁当を食う。



2009年7月19日(日)

05:00 起床
06:10 出発。小屋の主人に言われ、最初から雨具着る。
06:55 ご来光場
07:25 八天狗
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08:10 甲斐駒ケ岳山頂。風強し。視界なし。
08:20 出発。先を行く6人ほどの中高年のパーティ遅い。駒津峰まで道譲らず。
09:30 駒津峰。強風。よろける。
10:25 仙水峠。ここから雨強くなる。
11:05 仙水小屋。予約制で休憩の立入は禁止。
11:20 北沢駒仙小屋。
11:30 北沢峠
11:50 大平山荘。1泊2食7,500円。インスタントラーメン600円を食う。コップ酒500円。
13:40 中三川着
中三川さんは前日夜、電車で日野春に入り、午前4時に駒ケ岳神社出発。甲斐駒ケ岳を越えて、我々と同じルートで大平山荘に着いたもの。

晴れてきたので小屋の外で飲む。ベンチに座ると眼下に戸台への道。そこを登山者を乗せたマイクロバスが通る。手を振ると子供とおばさんは手を振り返す。おじさんは無反応。「だからおじさんは駄目なんだ」と、酔っぱらいのおじさん4人。話はいつしか男の更年期障害とバイアグラの効用に及ぶのだった。

16:00 夕食
19:00 消灯。寝床を決めるにあたって、男女に分け、壁際に一列に並ばせて、寝床を指定される。本日は満員のため寝苦しい。

2009年7月20日(月)

朝食は前夜のうちに弁当にしてもらう。
04:33 出発
05:40 藪沢大滝を過ぎ、沢渡るところで朝食。
06:00 出発
06:40 五合目
06:50 馬の背ヒュッテ
07:50 仙丈小屋
08:20 仙丈ガ岳山頂。山頂は混雑で落ち着けないため、二つ先のピークで休む。
09:00 出発
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09:40 小千丈ガ岳。甲斐駒、仙丈ケ岳の絶好の写真ポイント。
関口、下りで足首ひねるが問題なし。
11:00 北沢峠。バス発。@750円。
11:30 広河原。乗り合いタクシー。9人乗り一人2,100円。
13:00 甲府駅。
駅ビル5Fの中華料理で昼食、ビール。
14:27 甲府発。かいじ114号
16:04 新宿

関口さんの写真はこちらP1000345

2009年7月13日月曜日

谷川岳

日時:2009年7月12日(日)
メンバー:谷津、S氏

今夏、富士山に登ると言う先輩S氏を連れての登山。S氏は山登りは初めてで、GWに登山用品を買い揃えたばかり。雨を覚悟していたが、降らないばかりか視界も良好で、梅雨の合間の快適な登山となった。

07:08 東京発新幹線で上毛高原へ。バスを水上駅で乗り換え、谷川岳ロープウェイへ。ロープウェイとリフトで天神峠まで。
09:53 歩き出し。曇り、時折雨。視界は良好。
10:25 熊穴非難小屋
10:38 出発
11:00 天狗の踊り場
11:16 出発
11:40 天神ザンゲ岩
11:50 肩の小屋
12:00 S氏到着。昼食
12:13 空身で頂上へ
12:18 トマの耳着。1963メートル。視界良好。
12:40 肩の小屋
13:00 天狗の踊り場
13:25 熊穴非難小屋
14:22 ロープウェイで下山。
15:05 バス発。

水上駅から歩いて最も近い、「まつば」と言う旅館で入浴、600円。客のいない駅前の蕎麦屋で、ビール、久保田、八海山と2合徳利4本。
18:00 タクシーで上毛高原へ。
18:22 上毛高原発。

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2009年5月12日火曜日

富士山は最高

日時:2009年5月10日(日)
参加者:武藤、板橋、長沢、山口、中三川、谷津、関口、増田(関口友人)

��月9日(土)

18:10 足利・武藤宅より車で出発。
メンバーは武藤、谷津、板橋、長沢、中三川。山口さんは御殿場駅でピックアップの予定。関口さんと友人は、すでに富士宮口新五合目の駐車場で、湯豆腐で一杯やっている由。こちらも車の中で、ビール、日本酒飲む。
東北自動車道佐野ICから首都高、東名とスムースに流れる。

21:00 御殿場駅着。ベンチで酒盛り。
21:44 山口到着。駅近くのセブンイレブンで買い物をして、富士宮口へ。
23:00 新5合目駐車場着。
テントを張り、酒盛り。中三川さんが酒7合、大黒屋差入、久保田4合瓶2本。各自買ったビール。
24:00 就寝。
武藤は車、中三川は自分の1人用テントで寝る。例年にない、早い就寝となった。

5月10日(日)
04:00 起床。
05:40 出発。雪が凍っているので、通常の登山口ではなく、駐車場奥のところから登る。
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06:05 6合目。ここでアイゼン装着。
07:18 7合目。2,755m
08:10 8合目。2,975m
09:00 9合目。鳥居。風強くなってくる。日差しは強いが寒い。
10:20 9合5勺。3,470m
11:05 頂上。3635m。晴れ。駿河湾が良く見える。若干風あり。
11:45 剣が峰。中三川さん持参のコーヒーを皆で飲む。
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その後、銀名水の鳥居に戻り昼食。

12:20 下山。中三川、谷津はスキーで夏道の西側の沢を降る。
週末の雨が、ここでは雪だったのだろう。柔らかい雪で滑りやすい。3000メートルを切るまでは、ヤッホーと声を上げながら滑る。3000メートルから下は、急に重くなり、足が疲れた。かなり下でスキーを担いでトラバス。再びスキーつけるが、もう雪は悪く、雪面にも石が浮いている。それでも新5合目の駐車場まで雪があり、ボードの中三川さんは最後まで滑り降りる。こちらは最後は担いで降った。
13:10 新5合目着。
13:50 武藤、続いて関口着。徒歩組みはシリセードで降りてきたそうだ。
14:10 増田、山口、板橋、長沢着。
14:45 新五合目発。
山口さんを御殿場駅に送り、富士五湖有料道路から中央高速、圏央道、関越と抜けて帰る。小仏トンネルが事故渋滞だった。東松山で夕食。
21:00 足利着。

下界では30度を超えたところもあったとか。富士山は一日中、好天。ガスも出ず、雪質も最高で、今まで来たうちで最高のコンデションでした。

今回はパルスオキシメータを持参し、途中でメンバーの酸素飽和度を測定しました。3,500メートルで80%以下であると高度に適応できないとのことですが、今回のメンバーでは一人もいなかったようです。
「Fuji-pulseOxsi.xls」をダウンロード
関口さんの写真:
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/2009?authkey=Gv1sRgCMrapIPsm-mJ7wE#

2009年5月5日火曜日

飯豊から至仏に変更

日時:2009年5月1日、2日
メンバー:関口、谷津

高速道路1000円の影響。飯豊山の石転び沢にスキーに行く予定が尾瀬・至仏山に変更となった。

23:10 御茶ノ水で関口さんピックアップ。駅の周りが待ちタクシーで一杯になっており、いつもの場所でピックアップできず。
00:00 首都高川口線・新井宿。高速はくるまで一杯になっており、スピード出せず。時速60キロくらい。ラジオの交通情報で栃木の先20キロ渋滞と聞く。これでは登山口到着が朝になってしまう。また3日後の登りの渋滞を考えると恐ろしい。外環で関越に向かい、尾瀬の至仏山へ日帰りのスキーに行くことにする。
03:00 鳩待峠駐車場。ビール、ウィスキー飲んで、車中泊。

07:40 起床
08:55 登山口出発。快晴。関口はウロコ付スキーで、谷津はつぼ足。
10:20 小至仏手前の鞍部
11:05 至仏山山頂
越後の山々を見ながら昼食。
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12:00 ムジナ沢滑走。
12:25 尾瀬ヶ原
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12:30 山の鼻ビジターセンター
12:45 出発
13:55 鳩待峠

15:20 しゃくなげの湯、入浴。
16:30 出発
このあと大間々に抜け、館林ICより東北道。渋滞はなく、20:00関口氏を北綾瀬駅でおろし、月島自宅へは20:30帰着となった。