2012年1月10日火曜日

2012新年会

日時:2012年1月2日17時より
場所:栃の実クッキングスクール
参加者:武藤浩章、谷津範之、小峰衆一、板橋 敬、武藤茂、出島利夫、中三川、福島潔、山口惠資、大塚長人、小峰紀久、吉谷信吾、正田実、関口誠一、深沢、森下貞夫

日本酒6升、ビールL缶17本、焼酎2本

よかちん


2012新年会


八ヶ岳真教寺尾根

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日時:2012年1月8、9日
参加者:中三川、大沢、谷津、出島
��月7日
19:30 足利鍼灸堂出発
22:00 清里、ロッジこすもす到着。素泊まり@4,000円
入浴後、中三川持参の名古屋コーチン鍋でビール、ワイン、酒少々。
24:00 就寝

��月8日
05:00 起床
06:30 サンメドウズ清里スキー場の駐車場より登山開始。リフトの始動が8:30のため、ゲレンデの端を歩いて登る。
07:10 リフト終点。ここから登山道。トレースあり。
07:17 賽の河原。快晴無風。
08:45 牛首山。この後、一つ目のピーク付近にテントが有り、その先からトレースが輪かんになっている。
10:26 2390m休憩
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11:55 最初の鎖場手前2660m。アイゼン、ハーネス装着。暖かいので素手で装着。
12:15 登山開始。鎖が露出しており、ザイルは出さず。何カ所か緊張するところ有り。主稜線手前のピークは左に巻かずに直登する。これはトレースが着いていたため。
13:08 主稜線
13:40 赤岳山頂
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13:50 発
14:10 赤岳展望荘着
14:45 乾杯
17:30 夕食
18:17 かわかす(?)意味不明。既に泥酔か?


��月9日
夜半より強風。日本海で発生した低気圧が日本列島通過のため。
06:00 起床
06:30 朝食
07:45 出発
強風で視界も効かないため、県界尾根を下山することにする。真教寺尾根にしなかったのは、行程が長いこと、途中で登り返しが有ること、鎖場の下山が困難と思われたため。
08:10 赤岳頂上山荘。頂上で写真を撮る。
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08:20 県界尾根を下山
09:20 鎖場のトラバース。出発時に昨日県界尾根を登ったパーティから、この箇所が難儀であることを聞いていたため、ルートを誤らずにすんだ。
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この後森林帯にはいると、日が射して来た。
09:50 大天狗
11:05 小天狗。小天狗の20m先で清里方面と八ヶ岳牧場方面の分岐あり。ここより下は、地面が露出して歩きにくし。
11:25 登山口。ここからは林道歩き。
11:55 スキー場。ゲレンデの端を歩く。
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12:05 駐車場
13:30 佐久平・草笛にて蕎麦とビール。
14:14 佐久平発
2012八ヶ岳真教寺尾根


















2011年12月9日金曜日

12月の富士山

2011 12月3日 4日 富士山
参加者 中三川 晃利
ヒマラヤ観光 井本氏 安食君(早稲田大学学生、アシスタントガイド)
2012 1月にアコンカグアを目指すメンバー4人



3日 二つ玉低気圧で土砂降り。
足利から河口湖駅まで車3時間、約束の2時間前に着いた。
10:30am 井本氏らと合流、宇都宮線のダイヤが乱れ、メンバー1人が2時間遅れるとのこと。富士吉田はうどんが名物?と、人気のうどん屋で素うどんを食べて待つ。茹でたキャベツが入っていた。
車で馬返しまで移動、



12:42 ようやく出発。小雨 降ったりやんだり、時々突風が吹くが樹林帯なので問題ない。ところどころ石畳のある緩やかな山道を 休み休みゆっくり登る。
15:17 佐藤小屋に着いた。ここが正確な五合目。散歩道のような登りであったが、高度差は1200m以上、西黒尾根より長い。



佐藤小屋には釜戸のある大きな薪ストーブがあり、其れを囲んで歓談できる。熱湯がいつでも柄杓でもらえる。
日本酒4合持ってきていたが、分けるには少ないと、ひっそり軒下に出て、焼き鳥、モツ煮をコンロの火にかけて、全部飲んでしまった。
強風と雨でもそとは気持ちがいい。酩酊状態で皆の輪に加わり、更にビール2本、椀カップひとつ飲んだ。夕飯は豚しゃぶ。たくさん食べてぐっすり眠れた。21:00就寝。



4日
3;30amにトイレに目覚めた。宿の奥さんはすでに起きて、食の仕度に忙しそうだ。「あっちが甲府の明かり、こっちは東京、こんなふうにきれいに見えることなんてめったにないよ~」と教えてくれる。
4:00am 吉田うどんで朝食、お代り自由、テルモスに釜戸の熱湯を注ぐ。蜂蜜もいれた。
5;07am ヘルメット、ハーネス、ヘッドランプを着けて、闇の中を出発。満点の星空、風がときどき強く吹き具ける。
6合目付近でアイゼンをつけ、夏道に沿って上っていく。東の空が明るくなる頃、秩父の山中に遭難信号を思わせるライトの点滅を安食君がみつけ、警察に連絡をした。



きれいな日の出 を拝みつつ、歩く。朝日が富士山頂付近を赤く照らしだした。6合目を過ぎたころ 最年長のOさんがお腹の不調を訴え、引き返していった。
9:30am 7合目付近、女医のSさんがギブアップ、ここでザイルを出し、井本さんはSさんと、先に下った0さんを追って下山していった。



雪面が硬くなってきていた。 風も強くなった。古河市から参加の女性Wさん、元警察官のF氏と私の3人が安食君をガイド(リーダー)としてザイルを繋ぎ、上を目指すことになった。 井本さんの命令:「11時には下山を開始してください。あと15分で頂上という状況ならなら、行ってもいいです。でも条件が悪ければ、無理をしないで戻ってください。安食君の指示に従ってください。」



無言で4人歩き出す。雪面が朝日に輝いて、強風に舞う氷の破片がきらきら光る。
8合目を過ぎると元気だったWさんがスリップを繰り返すようになる。その度にザイルに引かれ、安食君が「右足蹴りこんで! ピック打ち込んで!」と指示を出していた。 8.5合目の小屋 3370m で休憩。強い風で、立って休むことができない。



10:32am 「ここから下山します。」と安食君。敬礼して従う元警察官のF氏、「ここは風の通り道で、約束の11:00amまでは登ってみませんか」と私。 9合目とお鉢の稜線はすぐ目の前だ。言ってはみたものの、今後風は強まる、傾斜はきつくなる、雪面は硬くなることははっきりしていて、「もうやめないと危険です。」の安食君の言葉に素直に従うことにした。
私、F氏 Wさん 安食君の順で慎重に下る。アイゼンをフラットに打ち込めないWさんはすこし苦労していた。強風で全員が耐風姿勢をとることもあった。
アイゼンのベルトを確認しながら歩いていたら、気がついたときザイルにぶら下がっていた。何とか体勢を立て直すと上の二人も倒れていた。一番上の安食君がピックを突き刺して踏ん張りながら「3人一緒だとさすがにキツイ!」と笑っていた。滑った最初の犯人が私だったか?一瞬の出来事でよくわからないが、」アイゼンに気を取られたまま歩き続けたのは失敗だった。
7合目小屋でザイルを解き、6合目の小屋でアイゼンをはずす。風が弱まり穏やかないい日になった。10人から20人近いパーティーが続々と降りてくる。
彼らは頂上を極めてきたのだろうか
13:00 佐藤小屋 Oさん 女医のSさんと井本さんが明るく出迎えてくれる。日は富士山の影に隠れた。



15:30に小屋を出発。緩やかな林道を1200m下って15:00 丁度 馬返しに」到着。駐車場にはたくさんの車があり驚いた。



足利までずっと高速を走って3時間。
富士の面白さと、厳しさがわかり、富士攻略の戦略も立てられそうです。

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2011年11月29日火曜日

里山登山・赤雪山-仙人が岳-猪子峠

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日時:2011年11月23日(水)
場所:足利市松田町
参加者:武藤、板橋、丹羽、長沢、伏島、吉谷、大澤、谷津

06:00 武藤宅より出発
06:30 猪子峠トンネル東側の駐車場。丹羽、伏島と合流。武藤車に乗り換えて、長石(なげし)林道頂上へ。
07:00 林道の峠付近に車を駐車。登山開始。赤雪山まで1.4キロ。
07:50 赤雪山山頂。620m。ここより仙人が岳まで3.9キロ。
09:05 仙人が岳まで1.8キロ地点。小休止。
09:35 船員が岳まで1.3キロ地点、通過。
10:10 仙人が岳山頂。
10:40 出発
11:00 熊の分岐。
11:15 松田湖のよく見える場所
11:30 宗の岳530m。
11:45 犬帰り。鎖場を巻く。かなり下まで降りて登る。通過に10分。
13:10 猪子峠。林道には出ず、手前の階段で下る。
13:25 駐車場。丹羽さんの車で、武藤の車を取りに行く。
13:40 十勝屋。ビール、酒、天ぷら、こんにゃく、おしんこ、いか焼。最後に蕎麦を2.5升頼んだが、少し多すぎた。
15:00 武藤宅着
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2011年10月31日月曜日

夏油温泉・牛形山

日時:2011年10月30日
メンバー:谷津、内田(谷津友人)

08:08 夏油温泉/昭和館発
08:22 経塚山分岐
09:29 尾根筋
09:50 山肌の巻道
10:00 水場
10:10 牛形山・白子森分岐
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10:25 牛形山山頂1339.5m
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10:38 出発
10:45 分岐
11:13 白子森
11:45 鷲が森山
12:23 丸子峠
12:55 登山口
13:00 車道
13:10 夏油温泉駐車場
この後、入浴、食事(手こねうどん)を食って
14:20 出発
15:07 金ヶ崎IC
16:40 仙台駅
16:56 仙台発




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2011年10月26日水曜日

幸島さんを囲んで

日時:2011年10月18日 18:30-23:00
場所:保伍楼
参加者:幸島、武藤、三代目、板橋、正田、深沢、伏島、関口、福島、山口、大沢、谷津

タコマ在住の幸島さんが帰国するというので、一夕宴席を設けることに。久しぶり飲み会で大盛り上がり。飲み放題で一人3,500円って、お店に申し訳ない。



正田さんの日大節と板橋さんのお発ち酒の映像


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2011年10月11日火曜日

雨飾山

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日時:2011年10月9日、10日
参加:板橋、長沢、福島、吉谷、谷津、出島、小峰

10月9日
13:10 武藤宅出発。今回、武藤さんは仕事で参加できず。エルグランドだけお借りして出発する。
17:00 雨飾高原キャンプ場着。
19時まで管理棟の前のテーブルに陣取り、ピエンロー鍋。酒は各人がビール、ワイン、日本酒出す。月は十三夜?テントの中で21時まで飲む。小峰君吐く。
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10月10日
05:00 起床
06:05 出発
07:00 ブナ平
07:40 荒菅沢
08:50 笹平。ここに荷物をデポして頂上を往復する。
09:30 雨飾山山頂。1963mは出島君の生まれ年。頂上は混んでいる。
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09:50 下山
10:15 笹平。昼食。
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10:33 下山。途中のはしごで大渋滞。
11:20 荒菅沢
12:05 ブナ平
12:40 広河原。2/11
12:55 キャンプ場到着。
13:20 テント撤収して、出発。雨飾荘の側の露天風呂入浴。
14:00 妙高小谷林道で笹が峰を通り、妙高へ。
15:30 妙高高原駅。谷津下車。JRで東京へ。足利組は妙高高原ICより足利へ。
19:00 足利着。




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