ヒマラヤ観光の井本氏から国内山行の案内が来ました。
2008年2月8日(金)から10日(日)
八ヶ岳・赤岳
赤岳鉱泉小屋泊
3月14日(土)、15日(日)
八方尾根から唐松岳
八方池山荘泊
詳しい内容は以下をご覧下さい。
「2008akadake.doc」をダウンロード
「2008happou.doc」をダウンロード
なお、山の会でも同じ時期に山行を計画する予定です。
2007年11月15日木曜日
2007年10月29日月曜日
岩登り講習会
日時:2007年10月28日(日)
場所:宇都宮市・古賀志山
主催:栃木県山岳連盟
参加者:福島、谷津、出島
前日は季節遅れの台風接近で大雨だったが、この日は秋晴れの行楽日和となった。
06:00 足利発。今回は谷津の車で福島、出島をピックアップしていく。
08:00 古賀志山 南登山口駐車場着。ここの登山口には水場、トイレがない。
08:30 受付開始
各コースごとに装備の点検する。
福島さんはAコース(縦走路での岩場の通過)、谷津、出島はBコース(岩登り基礎)である。Aコースでは冬山講習会でお世話になった野尻さん、Bコースではアイスクライムでお世話になった北村さんが講師におり、心強い。
08:45 出発
09:10 お滝様付近の岩場到着。
各コースごとに講習を開始。以下はBコースの内容。
まず8の字結び。ロープを折り曲げて1回で作るやり方は出来るが、まずシングルで8の字を作ってハーネスを通してからもう1回重ねて結ぶやり方を教えられる。これでないとハーネスに直付けできないため。また長さの調整の仕方も教わる。ハーネスへのカラビナやシュリンゲの付け方。アルパイン・クイックドローの作り方。
次に岩場に移動し、支点の取り方。長めのシュリンゲを2点にかけて、ひねってカラビナを通す。3点でも同じ。これは加重を等分に分散させるため。
その後トップロープでの上り下りを1回づつやって昼食。
Bコースは全部で4名、講師が3名。
午後は懸垂下降。エイト環を使うのだが、直にハーネスに取り付けず、シュリンゲで体から離して使い、その間にフリクション・ノットでストッパーを作る。なかなか複雑で面倒だが、これだと万一右手を離してしまってもストッパーが効く。初めてなので、非常にためになった。その後トップロープで登り、この懸垂下降で下る練習をして、講習は終了。
15:45 駐車場。すぐに挨拶して解散。Aコースの福島さんはすでに戻っていた。Aコースも短い岩登りと懸垂下降の訓練をしたらしい。
東北道が佐野SA付近の事故渋滞14キロのため、R293で足利へ。
17:45 足利着。
久しぶりだが、岩登りは面白い。今回は登山靴だったが、受講生は皆クライミングシューズ持参。最近はアルパインクライミングでも、岩場だけクライミングシューズに履き替えるのだということだ。次回は是非、クライミングシューズで登ってみたい。
また、両崖山・鬼頭岩での岩登り練習を復活させたいものだ。
場所:宇都宮市・古賀志山
主催:栃木県山岳連盟
参加者:福島、谷津、出島
前日は季節遅れの台風接近で大雨だったが、この日は秋晴れの行楽日和となった。
06:00 足利発。今回は谷津の車で福島、出島をピックアップしていく。
08:00 古賀志山 南登山口駐車場着。ここの登山口には水場、トイレがない。
08:30 受付開始
各コースごとに装備の点検する。
福島さんはAコース(縦走路での岩場の通過)、谷津、出島はBコース(岩登り基礎)である。Aコースでは冬山講習会でお世話になった野尻さん、Bコースではアイスクライムでお世話になった北村さんが講師におり、心強い。
08:45 出発
09:10 お滝様付近の岩場到着。
各コースごとに講習を開始。以下はBコースの内容。
まず8の字結び。ロープを折り曲げて1回で作るやり方は出来るが、まずシングルで8の字を作ってハーネスを通してからもう1回重ねて結ぶやり方を教えられる。これでないとハーネスに直付けできないため。また長さの調整の仕方も教わる。ハーネスへのカラビナやシュリンゲの付け方。アルパイン・クイックドローの作り方。
次に岩場に移動し、支点の取り方。長めのシュリンゲを2点にかけて、ひねってカラビナを通す。3点でも同じ。これは加重を等分に分散させるため。
その後トップロープでの上り下りを1回づつやって昼食。
Bコースは全部で4名、講師が3名。
午後は懸垂下降。エイト環を使うのだが、直にハーネスに取り付けず、シュリンゲで体から離して使い、その間にフリクション・ノットでストッパーを作る。なかなか複雑で面倒だが、これだと万一右手を離してしまってもストッパーが効く。初めてなので、非常にためになった。その後トップロープで登り、この懸垂下降で下る練習をして、講習は終了。
15:45 駐車場。すぐに挨拶して解散。Aコースの福島さんはすでに戻っていた。Aコースも短い岩登りと懸垂下降の訓練をしたらしい。
東北道が佐野SA付近の事故渋滞14キロのため、R293で足利へ。
17:45 足利着。
久しぶりだが、岩登りは面白い。今回は登山靴だったが、受講生は皆クライミングシューズ持参。最近はアルパインクライミングでも、岩場だけクライミングシューズに履き替えるのだということだ。次回は是非、クライミングシューズで登ってみたい。
また、両崖山・鬼頭岩での岩登り練習を復活させたいものだ。
2007年10月9日火曜日
尾瀬・小渕沢田代
2007年10月8日 体育の日
参加者:福島、山口、出島、谷津

御池を起点に燧ヶ岳を登る予定が、雨のため散策に。普段なら行かない小渕沢田代に行ってきました。
10月7日(日)
20:51 山口、谷津、那須塩原着。すでに車で到着していた出島、福島と合流。駅前の7-11で買い物を済ませ、檜枝岐を目指す。カーナビで100キロなり。
23:30 御池駐車場着。すぐにテント張る。満天の星空。お新香と乾き物でビールと酒を飲み、0:40就寝。
10月8日(月)
夜中より雨。
05:40 起床。雨のため出発は遅らせることにする。
07:30 バス乗車。御池ー沼山峠400円。
07:50 沼山峠出発。
08:50 長蔵小屋。雨がひどくなってきたので、コース変更。長蔵小屋の裏手にある小渕沢田代に登り、大江湿原に出て沼山峠に帰ることとする。
09:20 長蔵小屋発。
10:25 小渕沢田代
10:40 送電線、奥鬼怒・中ノ岐沢分岐。ここから引き返す。
10:50 発
11:40 大江湿原。ベンチでしばし昼食。
12:30 沼山峠、バス乗車。
12:50 御池
13:30 檜枝岐村、駒ノ湯にて入浴。
14:15 丸屋新館にて裁ちそば食う。
15:00 出発。
16:50 那須塩原駅着。山口、谷津はここで下車。17:28の新幹線で帰京。
写真は以下。
http://picasaweb.google.co.jp/noriyuki.yatsu
参加者:福島、山口、出島、谷津
御池を起点に燧ヶ岳を登る予定が、雨のため散策に。普段なら行かない小渕沢田代に行ってきました。
10月7日(日)
20:51 山口、谷津、那須塩原着。すでに車で到着していた出島、福島と合流。駅前の7-11で買い物を済ませ、檜枝岐を目指す。カーナビで100キロなり。
23:30 御池駐車場着。すぐにテント張る。満天の星空。お新香と乾き物でビールと酒を飲み、0:40就寝。
10月8日(月)
夜中より雨。
05:40 起床。雨のため出発は遅らせることにする。
07:30 バス乗車。御池ー沼山峠400円。
07:50 沼山峠出発。
08:50 長蔵小屋。雨がひどくなってきたので、コース変更。長蔵小屋の裏手にある小渕沢田代に登り、大江湿原に出て沼山峠に帰ることとする。
09:20 長蔵小屋発。
10:25 小渕沢田代
10:40 送電線、奥鬼怒・中ノ岐沢分岐。ここから引き返す。
10:50 発
11:40 大江湿原。ベンチでしばし昼食。
12:30 沼山峠、バス乗車。
12:50 御池
13:30 檜枝岐村、駒ノ湯にて入浴。
14:15 丸屋新館にて裁ちそば食う。
15:00 出発。
16:50 那須塩原駅着。山口、谷津はここで下車。17:28の新幹線で帰京。
写真は以下。
http://picasaweb.google.co.jp/noriyuki.yatsu
2007年9月26日水曜日
甲斐駒が岳・黒戸尾根
2007年9月23,24日
参加:板橋・中三川・谷津(CL)・大澤
��月22日(土)天気 晴れ
2000 足利発
2330 尾白渓谷駐車場着
2356 テント設営後、酒宴。・・・赤ワイン、古稀(焼酎)
2500 消灯
��月23日(日)天気 曇りのち午後3時より雨
0500 起床
0605 尾白渓谷駐車場発 全員、体調良好。若干名、二日酔い。
0616 竹宇駒ヶ岳神社通過
0632 尾白川渓谷尾根道との分岐通過
0704 十二曲を経て白須口手前で小休止。
0712 発
0816 ひとしきり登った後、笹の群生する平坦な場所で小休止(1395m)
0828 発
0848 笹の平付近通過。横手口と白須口の分岐あり。粥餠石付近の登山道崩落で通行不能の
為、途中で横手口からの登山道と合流したのでここの水場は使えない。
0930 八丁坂の途中で小休止。苔が群生している(1745m)
0944 発
----- 前屏風の頭(1881m)通過。
1010 刃渡り通過。刀利天狗までは切れ落ちた岩の道やハシゴがある。
1028 刀利天狗着(2049m)
1035 発。
1110 黒戸山(2254m)頂上を巻いて通過。五合目小屋まで下り。
1117 五合目小屋跡着。地図に記載の水場は枯れていて使用不能。
1140 給水・給食をして発。このあと、クサリ場・ハシゴ場の連続。
1238 七丈小屋着。今は、無人小屋は無く常駐しているオーナーが仕切っている。食事や掃除、
小屋の補修や食材の買い出し。
一度、オーナーの機嫌を損ねると後の展開が難しいので、言われたことには従おう。
夕食の前に持って来た赤ワインと焼酎で軽~く明日の登頂前祝い。
小屋オーナーご愛飲の泡盛 五年古酒の『主』も2杯で打止めだ。
1800 夕食
1900 横になったらあっと言う間に寝ていた。
9月24日(月)天気 曇りのち午前11時より雨のち午後2時より晴れ間あり
0400 起床
0500 身軽な荷物で小屋出発。
0528 森林限界通過。
0541 ご来迎場(八合目)通過。朽ち果てた花崗岩の鳥居の跡が年月を感じさせる。
0553 小休止。この辺りではガスも晴れて北岳、鳳凰三山、富士山がよく見える。
0600 発。
0641 甲斐駒ヶ岳(2967m)登頂。晴れ間は出ていないが、ガスも無く頂上からのパノラマを
楽しむことができた。風があり、じっとしているには半袖Tシャツでは肌寒い。
板橋さん、61才誕生記念登山 祝、登頂!

0700 発。
0810 七丈小屋着。荷物を積め直す。
0830 七丈小屋発。あと、4~5時間の下り。ガスっているが、降雨なし。
0908 五合目小屋跡通過。
0921 黒戸山頂上付近通過。
0930 苔の群生している所で小休止。
0940 発。
0955 刀利天狗より刃渡りまで岩の道やハシゴなので、ストックをしまう。
1015 刃渡りを過ぎたのでストックを出す。
1020 発。
1105 笹の平付近分岐点通過。
1125 上着のみカッパを着る。
1140 白須口の標識が割れて木の根元に置いてあった。尾白渓谷からの沢と登山道が平行して
通っている所が白須口らしい。(通過)
1240 長~い十二曲を経て尾白川渓谷尾根道との分岐通過
1250 竹宇駒ヶ岳神社通過 登頂し、無事下山を報告。
1319 先発(谷津・中三川)に49分遅れて後発(板橋・大澤)尾白渓谷駐車場着。
1400 白州・尾白の森名水公園内、尾白の湯で2日間の垢を落とす。
1525 中央道 長坂インターより帰路につく。
(小仏トンネルより20km渋滞、通過に2時間以上)
1930 足利着
日本三大急登の一つだけあってハシゴやクサリ場も多く、難所はゆっくり登ることに終始した。地図の水場も登
山道崩落で通れず使えなかったり、沢が枯れて使用不能だったりした。また、樹林帯が長く展望がきかないのも登り
下りの疲れを助長させていると思う。特に、駐車場~笹の平間は下りがとても長く感じた。登り下りともコースタイ
ムが同じということも心理的にそう感じたのだろう。
��大澤記)

写真は以下にアップしてあります。
http://picasaweb.google.co.jp/noriyuki.yatsu
参加:板橋・中三川・谷津(CL)・大澤
��月22日(土)天気 晴れ
2000 足利発
2330 尾白渓谷駐車場着
2356 テント設営後、酒宴。・・・赤ワイン、古稀(焼酎)
2500 消灯
��月23日(日)天気 曇りのち午後3時より雨
0500 起床
0605 尾白渓谷駐車場発 全員、体調良好。若干名、二日酔い。
0616 竹宇駒ヶ岳神社通過
0632 尾白川渓谷尾根道との分岐通過
0704 十二曲を経て白須口手前で小休止。
0712 発
0816 ひとしきり登った後、笹の群生する平坦な場所で小休止(1395m)
0828 発
0848 笹の平付近通過。横手口と白須口の分岐あり。粥餠石付近の登山道崩落で通行不能の
為、途中で横手口からの登山道と合流したのでここの水場は使えない。
0930 八丁坂の途中で小休止。苔が群生している(1745m)
0944 発
----- 前屏風の頭(1881m)通過。
1010 刃渡り通過。刀利天狗までは切れ落ちた岩の道やハシゴがある。
1028 刀利天狗着(2049m)
1035 発。
1110 黒戸山(2254m)頂上を巻いて通過。五合目小屋まで下り。
1117 五合目小屋跡着。地図に記載の水場は枯れていて使用不能。
1140 給水・給食をして発。このあと、クサリ場・ハシゴ場の連続。
1238 七丈小屋着。今は、無人小屋は無く常駐しているオーナーが仕切っている。食事や掃除、
小屋の補修や食材の買い出し。
一度、オーナーの機嫌を損ねると後の展開が難しいので、言われたことには従おう。
夕食の前に持って来た赤ワインと焼酎で軽~く明日の登頂前祝い。
小屋オーナーご愛飲の泡盛 五年古酒の『主』も2杯で打止めだ。
1800 夕食
1900 横になったらあっと言う間に寝ていた。
9月24日(月)天気 曇りのち午前11時より雨のち午後2時より晴れ間あり
0400 起床
0500 身軽な荷物で小屋出発。
0528 森林限界通過。
0541 ご来迎場(八合目)通過。朽ち果てた花崗岩の鳥居の跡が年月を感じさせる。
0553 小休止。この辺りではガスも晴れて北岳、鳳凰三山、富士山がよく見える。
0600 発。
0641 甲斐駒ヶ岳(2967m)登頂。晴れ間は出ていないが、ガスも無く頂上からのパノラマを
楽しむことができた。風があり、じっとしているには半袖Tシャツでは肌寒い。
板橋さん、61才誕生記念登山 祝、登頂!
0700 発。
0810 七丈小屋着。荷物を積め直す。
0830 七丈小屋発。あと、4~5時間の下り。ガスっているが、降雨なし。
0908 五合目小屋跡通過。
0921 黒戸山頂上付近通過。
0930 苔の群生している所で小休止。
0940 発。
0955 刀利天狗より刃渡りまで岩の道やハシゴなので、ストックをしまう。
1015 刃渡りを過ぎたのでストックを出す。
1020 発。
1105 笹の平付近分岐点通過。
1125 上着のみカッパを着る。
1140 白須口の標識が割れて木の根元に置いてあった。尾白渓谷からの沢と登山道が平行して
通っている所が白須口らしい。(通過)
1240 長~い十二曲を経て尾白川渓谷尾根道との分岐通過
1250 竹宇駒ヶ岳神社通過 登頂し、無事下山を報告。
1319 先発(谷津・中三川)に49分遅れて後発(板橋・大澤)尾白渓谷駐車場着。
1400 白州・尾白の森名水公園内、尾白の湯で2日間の垢を落とす。
1525 中央道 長坂インターより帰路につく。
(小仏トンネルより20km渋滞、通過に2時間以上)
1930 足利着
日本三大急登の一つだけあってハシゴやクサリ場も多く、難所はゆっくり登ることに終始した。地図の水場も登
山道崩落で通れず使えなかったり、沢が枯れて使用不能だったりした。また、樹林帯が長く展望がきかないのも登り
下りの疲れを助長させていると思う。特に、駐車場~笹の平間は下りがとても長く感じた。登り下りともコースタイ
ムが同じということも心理的にそう感じたのだろう。
��大澤記)
写真は以下にアップしてあります。
http://picasaweb.google.co.jp/noriyuki.yatsu
2007年8月31日金曜日
レーニエ記録-大澤
��月15日(水) 晴れ 気温18℃
0900 シアトル・タコマ国際空港着
1031 入国審査・検疫を受け荷物受取る
アメリカの農業政策のためか日本からの牛肉加工品の持ち込みは一切、認められず。
韓国からの留学女子は母国から食べ物を沢山持参しており、没収されていた。
現地ガイドの林氏と合流。シャトルでアシュフォードに向かう。
1140 WAL★MARTで買い物
シアトルは地ビール、ワインが美味しい所です。
ビールならハフェファイゼン、ワインならシャトー・セント・ミッシェル(シャルドネ
1230 アッシュフォード・ヴィレッヂへ向けてGO!
1348 アッシュフォード・ヴィレッヂ ホワイタッカーズロッヂ着
チェックインを済ませて各々部屋へ:武藤(浩)・優貴湖さん、武藤(茂)・松島君、
牛窪・出島、谷津・福島、板橋・関口、山口・大澤。
1500 足高山の会々員の幸島さんと合流。
1600 北川先生・大塚さん合同慰霊祭 in Seattle(コットンウッドの下で)
1900 ハイランダ-レストランで夕食。
日没は20:30頃
��月16日(木) 曇り
0600 起床
0700 ハイランダ-レストランで朝食。
0800 RMI事務所前に集合。
デポをレンタルルームに預けてガイドの説明を聞く。
ガイドはリーダー:ジェイソン、サブ:リナ、マイルスの3人。お互いに自己紹介をす
る
0839 アッシュフォード出発。
0920 パラダイス着。
ガスが出てきていて視界不良。
0952 ビーコンを配られてパラダイス出発。(トレッキングコースは一列縦隊)
1012 暑く感じる人は上着を脱ぐように言われる。
1106 雪渓で小休止。
1122 出発。(一時間歩いて15分の休憩。その間に給水、給食を済ませる)
1234 雪渓で小休止。(2.300m)
1250 出発。
1402 雪渓で小休止。(2.600m)依然、視界不良で眺望悪し。
1417 出発。
1516 雪渓で小休止。(2.800m)高度が上がるにつれて深呼吸を促される。
1530 出発。キャンプ・ミューアまであとワンピッチ!
1620 キャンプ・ミューア着(3.100m、気温2℃)
ガイドからの説明で初日は小屋泊り
一行到着後よりガスが晴れ、雲海の切れ目からパラダイスを望む。遠くMt.アダムスの
勇姿も顔を出した。しかし、単独峰という事もあり風、強し。
メンバーの体調不良を訴える者なし。血中酸素飽和量を調べるが皆、特に問題なし。
深呼吸をすれば改善する程度。
1910 夕食 小屋内ストーブ禁止なのですいとんはガイドサービス小屋で調理させてもらう。
夜じゅう風が強く吹いていた。
��月17日(金) 晴れ 気温2℃
0700 起床
0800 トレ-ニング準備 空身でアイゼン装着しピッケル持参。
0830 トレ-ニング開始。講師:マイルス 氷河でのアイゼンの歩き方。滑落停止訓練。
1000 終了。 軽食タイム 晴れ 気温5℃ 眼下に雲海広がり下界見えず。もちろん下から
もMt.レーニエ見えずか。
1040 トレ-ニング開始。講師:ジェイソン 登り下りでのアンザイレンの歩き方。
急傾斜のザイル場の歩き方。
1215 終了。
昼食後、パッキングをしてテントへ移動。
関口・谷津、板橋・福島・山口、牛窪・大澤・出島。
ガイドより明日の服装の指示あり。上下ともゴアテックス製のウエアーは着ないで、下
着の上にフリース地のウエアーのみでOK。下はフリースかクライミングパンツでOKと
のこと。明日の行動はハードになるため、行動中に汗をかいてそれが冷えて寒くならな
いようにするのだそうだ。もちろん、休憩ではダウンを着て給水・給食に勤める。
午後になると天気は下り坂になる。明日は、待に待った14.410'(4.392m)の登頂だ
午後5時に夕食を始めて午後6時に消灯。暮れない陽を遮りシュラフへもぐる。
��月18日(土) 満天の☆ キャンプ・ミューアでの風なし。さほど寒く無い。
2335 起床。(正確には8/16)
第一隊:ガイド=リナ 牛窪・関口
第ニ隊:ガイド=ジェイソン 板橋・大澤・谷津
第三隊:ガイド=マイルス 福島・山口・出島
0022 第一隊発
0040 第ニ隊発
0100 第三隊発 (以後、第ニ隊のタイムによる)
0119 カテドラル・GAP通過
0146 イングラハム・フラットにて小休止 (ここで、牛窪・福島キャンプ・ミューアへ)
0200 出発。(3.395m)
0308 エモンズ・グレイシアの中、小休止。
ジェイソンとリナが協議して我々に二者択一の選択を提言。
第一に、このままのペースでは頂上へは到達出来ないので体力に自信のない人はここか
らリナと下山し、残りのメンバーで頂上を狙う。
第ニに、ペースを落として2パーティー6人で行けるところまで行く。
0330 第ニ案を選択し、出発。
0402 ガイドリーダー・ジェイソンの判断でUターンを決定。(3.490m山の会最高到達点)
おそらく、今回の山行で最も危険地帯だったと思われる。氷河の傾斜が50~60°は
あった。
0446 エモンズ・グレイシアで小休止。
0500 発。
0552 リトル・タホマ・ピークの前で小休止。
0600 御来光を拝む。明るくなってきて今まで歩いてきた氷河の様子がはっきりしてきた。
氷河の何とスケールの大きいことか!
0623 発。
0715 キャンプ・ミューア着(全員敗退)
テントにて疲れを癒したのち・・・
1300 ガイド(リナ&マイルス)によるクレパス・レスキューの練習。
ガイド(ジェイソン)による登行機による歩き方。アイス・フォールのダブルフィクス
1452 ブレイク
夜から吹雪きになり、積雪20cmほどになる。テントの入口から雪が入ってきたテント
も・・・ガイド達もテント周りを除雪してくれた。
��月19日(日) 曇り時々雪
0600 起床。いつものようにガイドがお湯を持って来てくれる。
0752 パラダイスに向けて出発。
0825 上着を脱ぐ。(板橋・福島・山口をマイルスが先導する。)
0911 雪原終了。
0913 遊歩道の手前で小休止。
0930 発。
1030 パラダイス着
1100 MRIのバスでパラダイス発。一路、アッシュフォード・ヴィレッヂへ
1215 アッシュフォード・ヴィレッヂ着。
各自、昼食をとりくつろいだ後、ガイド達から一人一人に遠征参加証を頂く。
記録:大澤
0900 シアトル・タコマ国際空港着
1031 入国審査・検疫を受け荷物受取る
アメリカの農業政策のためか日本からの牛肉加工品の持ち込みは一切、認められず。
韓国からの留学女子は母国から食べ物を沢山持参しており、没収されていた。
現地ガイドの林氏と合流。シャトルでアシュフォードに向かう。
1140 WAL★MARTで買い物
シアトルは地ビール、ワインが美味しい所です。
ビールならハフェファイゼン、ワインならシャトー・セント・ミッシェル(シャルドネ
1230 アッシュフォード・ヴィレッヂへ向けてGO!
1348 アッシュフォード・ヴィレッヂ ホワイタッカーズロッヂ着
チェックインを済ませて各々部屋へ:武藤(浩)・優貴湖さん、武藤(茂)・松島君、
牛窪・出島、谷津・福島、板橋・関口、山口・大澤。
1500 足高山の会々員の幸島さんと合流。
1600 北川先生・大塚さん合同慰霊祭 in Seattle(コットンウッドの下で)
1900 ハイランダ-レストランで夕食。
日没は20:30頃
��月16日(木) 曇り
0600 起床
0700 ハイランダ-レストランで朝食。
0800 RMI事務所前に集合。
デポをレンタルルームに預けてガイドの説明を聞く。
ガイドはリーダー:ジェイソン、サブ:リナ、マイルスの3人。お互いに自己紹介をす
る
0839 アッシュフォード出発。
0920 パラダイス着。
ガスが出てきていて視界不良。
0952 ビーコンを配られてパラダイス出発。(トレッキングコースは一列縦隊)
1012 暑く感じる人は上着を脱ぐように言われる。
1106 雪渓で小休止。
1122 出発。(一時間歩いて15分の休憩。その間に給水、給食を済ませる)
1234 雪渓で小休止。(2.300m)
1250 出発。
1402 雪渓で小休止。(2.600m)依然、視界不良で眺望悪し。
1417 出発。
1516 雪渓で小休止。(2.800m)高度が上がるにつれて深呼吸を促される。
1530 出発。キャンプ・ミューアまであとワンピッチ!
1620 キャンプ・ミューア着(3.100m、気温2℃)
ガイドからの説明で初日は小屋泊り
一行到着後よりガスが晴れ、雲海の切れ目からパラダイスを望む。遠くMt.アダムスの
勇姿も顔を出した。しかし、単独峰という事もあり風、強し。
メンバーの体調不良を訴える者なし。血中酸素飽和量を調べるが皆、特に問題なし。
深呼吸をすれば改善する程度。
1910 夕食 小屋内ストーブ禁止なのですいとんはガイドサービス小屋で調理させてもらう。
夜じゅう風が強く吹いていた。
��月17日(金) 晴れ 気温2℃
0700 起床
0800 トレ-ニング準備 空身でアイゼン装着しピッケル持参。
0830 トレ-ニング開始。講師:マイルス 氷河でのアイゼンの歩き方。滑落停止訓練。
1000 終了。 軽食タイム 晴れ 気温5℃ 眼下に雲海広がり下界見えず。もちろん下から
もMt.レーニエ見えずか。
1040 トレ-ニング開始。講師:ジェイソン 登り下りでのアンザイレンの歩き方。
急傾斜のザイル場の歩き方。
1215 終了。
昼食後、パッキングをしてテントへ移動。
関口・谷津、板橋・福島・山口、牛窪・大澤・出島。
ガイドより明日の服装の指示あり。上下ともゴアテックス製のウエアーは着ないで、下
着の上にフリース地のウエアーのみでOK。下はフリースかクライミングパンツでOKと
のこと。明日の行動はハードになるため、行動中に汗をかいてそれが冷えて寒くならな
いようにするのだそうだ。もちろん、休憩ではダウンを着て給水・給食に勤める。
午後になると天気は下り坂になる。明日は、待に待った14.410'(4.392m)の登頂だ
午後5時に夕食を始めて午後6時に消灯。暮れない陽を遮りシュラフへもぐる。
��月18日(土) 満天の☆ キャンプ・ミューアでの風なし。さほど寒く無い。
2335 起床。(正確には8/16)
第一隊:ガイド=リナ 牛窪・関口
第ニ隊:ガイド=ジェイソン 板橋・大澤・谷津
第三隊:ガイド=マイルス 福島・山口・出島
0022 第一隊発
0040 第ニ隊発
0100 第三隊発 (以後、第ニ隊のタイムによる)
0119 カテドラル・GAP通過
0146 イングラハム・フラットにて小休止 (ここで、牛窪・福島キャンプ・ミューアへ)
0200 出発。(3.395m)
0308 エモンズ・グレイシアの中、小休止。
ジェイソンとリナが協議して我々に二者択一の選択を提言。
第一に、このままのペースでは頂上へは到達出来ないので体力に自信のない人はここか
らリナと下山し、残りのメンバーで頂上を狙う。
第ニに、ペースを落として2パーティー6人で行けるところまで行く。
0330 第ニ案を選択し、出発。
0402 ガイドリーダー・ジェイソンの判断でUターンを決定。(3.490m山の会最高到達点)
おそらく、今回の山行で最も危険地帯だったと思われる。氷河の傾斜が50~60°は
あった。
0446 エモンズ・グレイシアで小休止。
0500 発。
0552 リトル・タホマ・ピークの前で小休止。
0600 御来光を拝む。明るくなってきて今まで歩いてきた氷河の様子がはっきりしてきた。
氷河の何とスケールの大きいことか!
0623 発。
0715 キャンプ・ミューア着(全員敗退)
テントにて疲れを癒したのち・・・
1300 ガイド(リナ&マイルス)によるクレパス・レスキューの練習。
ガイド(ジェイソン)による登行機による歩き方。アイス・フォールのダブルフィクス
1452 ブレイク
夜から吹雪きになり、積雪20cmほどになる。テントの入口から雪が入ってきたテント
も・・・ガイド達もテント周りを除雪してくれた。
��月19日(日) 曇り時々雪
0600 起床。いつものようにガイドがお湯を持って来てくれる。
0752 パラダイスに向けて出発。
0825 上着を脱ぐ。(板橋・福島・山口をマイルスが先導する。)
0911 雪原終了。
0913 遊歩道の手前で小休止。
0930 発。
1030 パラダイス着
1100 MRIのバスでパラダイス発。一路、アッシュフォード・ヴィレッヂへ
1215 アッシュフォード・ヴィレッヂ着。
各自、昼食をとりくつろいだ後、ガイド達から一人一人に遠征参加証を頂く。
記録:大澤
2007年5月28日月曜日
富士山雪上訓練
2007年5月27日(日)
メンバー:武藤、板橋、福島、山口、大沢、谷津
5月26日
22:55 東京組の山口、谷津、富士吉田駅到着。20:00に出発した足利組は首都高工事の影響で遅れ。合流は0:30になった。
5月27日 晴れ、風強し
01:00 スバルライン・ゲート手前の道路脇にキャンプ。板橋さんが持参の越の寒梅を飲む。2時まで。
06:00 起床。
07:30 5合目駐車場。ヒマラヤ観光・井本氏は来ている。彼らは7:50頃出発。こちらは8:10出発。
08:40 6合目、安全指導センターで、ヒマラヤ観光に追いつく。あちらは井本氏含む3名のパーティ。今夏、モンブランに行く方とのこと。
09:55 7合目花小屋にてアイゼン装着。ここから上は、雪。キックステップで十分だが、レーニエの練習のためにアイゼンつける。装着に手間取り、30分かかる。出発は10:30。
11:00 7号5勺。ヒマラヤ観光はザイルを着け訓練するとのこと。こちらはそのまま登る。雪が腐っており、足をとられる。

13:40 8合5勺御来光館。頂上までは時間がかかりすぎるので、今日はここまでとする。昼食。
14:00 下山。武藤、福島組は8合目から下山開始。時々足がはまり、下りにくい。
15:10 7合目花小屋。途中で追い越した武藤、福島を待つ。福島さんは高度の影響で動悸が激しいとのこと。武藤、福島、谷津を残し、それ以外は先に行ってもらう。
16:00 6合目
17:10 5合目駐車場。

17:30 出発
18:00 山口、谷津は富士吉田駅で下車。
足利組は八王子から青梅に出て圏央道、関越で帰る。足利着は22時過ぎとなる。
メンバー:武藤、板橋、福島、山口、大沢、谷津
5月26日
22:55 東京組の山口、谷津、富士吉田駅到着。20:00に出発した足利組は首都高工事の影響で遅れ。合流は0:30になった。
5月27日 晴れ、風強し
01:00 スバルライン・ゲート手前の道路脇にキャンプ。板橋さんが持参の越の寒梅を飲む。2時まで。
06:00 起床。
07:30 5合目駐車場。ヒマラヤ観光・井本氏は来ている。彼らは7:50頃出発。こちらは8:10出発。
08:40 6合目、安全指導センターで、ヒマラヤ観光に追いつく。あちらは井本氏含む3名のパーティ。今夏、モンブランに行く方とのこと。
09:55 7合目花小屋にてアイゼン装着。ここから上は、雪。キックステップで十分だが、レーニエの練習のためにアイゼンつける。装着に手間取り、30分かかる。出発は10:30。
11:00 7号5勺。ヒマラヤ観光はザイルを着け訓練するとのこと。こちらはそのまま登る。雪が腐っており、足をとられる。
13:40 8合5勺御来光館。頂上までは時間がかかりすぎるので、今日はここまでとする。昼食。
14:00 下山。武藤、福島組は8合目から下山開始。時々足がはまり、下りにくい。
15:10 7合目花小屋。途中で追い越した武藤、福島を待つ。福島さんは高度の影響で動悸が激しいとのこと。武藤、福島、谷津を残し、それ以外は先に行ってもらう。
16:00 6合目
17:10 5合目駐車場。
17:30 出発
18:00 山口、谷津は富士吉田駅で下車。
足利組は八王子から青梅に出て圏央道、関越で帰る。足利着は22時過ぎとなる。
2007年5月8日火曜日
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