2009年4月30日木曜日

三つ峠

2009年4月29日(水)昭和の日
メンバー:谷津、妻
R0012734

08:20 新宿発のホリデー快速で河口湖へ。途中乗り換えなし。
10:38 河口湖駅よりタクシー
5120円

11:00 三つ峠登山口
12:20 三つ峠山荘
昼食
12:45 発
12:55 山頂1785メートル
13:05 下山
R0012736
R0012744


13:28 一字一供養
13:40 八十八大師
14:10 股のぞき
14:25 林道
休憩
14:45 出発
すぐに達磨岩、再び林道へ出る。
公園内を下る。途中、銀嶺の滝遊歩道、良し。
15:30 グリーンハイツ。入浴。
16:05 発
16:20 三つ峠駅
16:40分の富士急で帰る。大月では20分待ちで、ホリデー快速。指定を取ったが、がら空きだった。




2009年4月27日月曜日

2009年定時総会

P4260005

日時:2009年4月26日(日) 12:10から12:30
場所:栃の実クッキングスクール
参加者:保科先生、大川先生、日下部先生、杉田茂久(S27)、斎藤隆(S29)、丹羽幹男(S32)、正田実(S37)、牛窪光政(S38)、清水弘一(S38)、和田芳典(S39)、板橋敬(S40)、伏島一雄(S43)、福島潔(S45)、深沢幸弘(S48)、武藤茂(S50)、武藤浩章(S50)、荻原久雄(S52)、中三川晃利(S52)、小峰衆一(S53)、谷津範之(S53)、善林宗一郎(H15)、嶋田賢一(H15)、小峰紀久(H15)

「2009.doc」をダウンロード

ビール・ロング缶30本
日本酒7升(霞山、澤屋まつもと3本、越州、獺祭2本)
かつお刺身、木の芽、桜エビとイカのかき揚げ、枝豆、サラミ、たくあん、おしんこ、タケノコご飯

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Ca380139
Ca380141


2009年4月8日水曜日

天元台・若女平ルート

2009年4月5日(日)
メンバー:関口、谷津

前日は白布温泉・東屋旅館泊。
ロープウェイとリフト3本で乗継いで、ゲレンデ上。
ゲレンデ下は晴れていたが、リフトの上は曇り。山の上はガスの中。天気は回復の予定。

09:20 出発。
リフトの右側より、ルートあり。前日はゲレンデ方面の左側に滑ってしまったため、登り口が見つからずに、中大てんに直とするようなコースをとって、大いに手こずった。今回はシールをつけて順調に上る。
09:37 稜線。中大てんと梵天岩の間。
曇り、視界悪し。時々青空が出るが、風が強い。
10:05 梵天岩。南側に逸れて上る。GPSで軌道修正。しばらく天候待ち。
10:32 西吾妻山。再び天候待ちするも、回復せず。
中大てんからグランデコに滑り、登り返して若女平へ下ろうと思っていたが、直接若女平へ下ることにする。
11:00 吾妻小屋。無人だがきれいに手入れされている。中も広い。行動食食べる。
11:20 出発。西大てん方向から、沢筋に滑り込む。沢沿いは狭く、すでに先行パーティーに荒らされている。

12:15 87番ルート標識。このすぐ下が若女平となる。この辺りから晴れ。暑くなる。
この後、やせ尾根で一度スキーを外し、その後沢に下る手前で、スキーを仕舞う。
13:13 沢。
左岸を進み、橋を渡る。ロープウェイ駐車場への登り返しがとても急斜面。
13:30 ロープウェイ駅。
��森の館」で入浴。14:35発のバスで米沢へ。
15:36 米沢発。

関口さんの写真とGPSデータ
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/XFsMRJ?authkey=Gv1sRgCOWYiqvq08Dp7AE#

2009年3月23日月曜日

2009 春合宿・西穂山荘

日時:2009年3月21,22日
参加者:武藤、出島、関口、谷津

��月21日(土)

10:20 新穂高ロープウェイ
連休中日で好転のため、ロープウェイが行列。1時間半待ち。

12:00 西穂高口駅
屋上展望台で景色を見た後、ロープウェイ駅前の園地で女房と昼食。中間駅で買ってきたパンとワインを食べる。日差しが暖かく、目の前に笠が岳。

12:50 女房と別れ、西穂山荘に向かう。
14:15 西穂山荘着。
ザックを置いて、笠が岳正面のケルンまで、写真をとりながら散策する。

14:45 山荘着。
日差しが暖かく食堂に入るのがもったいないので、外でワインを飲みながらipodを聞く。

16:10 武藤ら3名到着。
明日は天候が悪そうなので、とりあえず少し登ってくるように進める。
16:40 武藤ら山荘着。チェックイン。
本日は食堂の2階、上高地と言う部屋。われわれ以外は3名のパーティ。合計7名で余裕である。
部屋でワイン、焼酎飲む。
18:30 夕食
その後食堂で日本酒3杯もらう。

9時前に就寝。

3月22日(日)
06:00 起床
06:30 朝食。
外は雪。気温高く、みぞれ気味。
08:10 独標の途中までいってみるつもりで出発。出島、関口は空身。
雷鳥発見。2羽。その後空を飛ぶ1羽も見た。
笠が岳正面のケルンのところで、独標への登りを眺める。斜面途中から見えなくなっている。そのうちにひどい突風。耐風姿勢を取る。ここから引き返すことにする。

08:10 西穂山荘より下山。
08:45 ロープウェイ西穂高口駅。
09:00 ロープウェイ乗車。下るにつれ、雨となる。本降り。
10:00 平湯温泉バスターミナルにて入浴。
11:00 発。
13:10 JR上田駅。関口、谷津下車。14:00の新幹線で東京へ。自由席は満席だった。

関口さんの写真
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/MgTjbK?authkey=Gv1sRgCKWDs964ibv5aA#

2009年1月26日月曜日

かぐら

2009年1月25日(日)
メンバー:関口、谷津

09:10 越後湯沢で関口さんピックアップ。
09:40 田代スキー場
11:40 かぐら第1高速リフトの上から、コース外に出て登り始める。
関口さんは新しく買ったウロコ付のスキーのため当初はシールをつけず。トレースが固められており、ウロコ利かず、間もなくシールをつけた。
12:55 神楽峰の稜線
本日は中尾根を滑ろうと思って来たのだが、中尾根の頭に30名くらい人が溜まっている。ツアーかスクールらしい。そこで稜線を神楽峰のほうへ少し登り、田代スキー場方面へ下る尾根を滑ることとする。
13:00 滑走開始。
滑り出しが多少斜面となっているが、あとは尾根の北側をまっすぐ進むのみ。尾根の先に見えた小山を北側から巻いた後、良いバーンが現れた。ただし、雪はガチガチの上に薄っすら積もっている程度。それでも本日一番の気持ちの良い滑走。最後は木が密になり、右手に避けつつ沢筋に入る。右岸をトラバースで進み、
13:45 田代第6ロマンスリフト着

R0012565
R0012573
R0012574


2009年1月13日火曜日

夜叉神峠から薬師岳

2009年1月10,11日
参加者:関口、中三川、大沢、谷津

1月10日(土)
1915 足利発
中三川、谷津、大澤が中三川氏の車にて出発
2215 白雲荘着
関口さんと合流。11時までなら入浴可能との事なので予定通り到着し、アルカリ泉に身を委ねる。
2430 就寝

1月11日(日)
白雲荘の朝食:サケの切り身、温泉卵、ほうれん草のおひたし、白菜漬け、梅干し、昆布佃煮、忠治漬け。おいしかった。
0706 白雲荘発
夜叉神峠登山口まで車で入る予定だったが、林道のゲートが閉じられているため、歩くことになる。
0720 夜叉神峠旧道入口
0844 夜叉神峠登山道入口着
行動食:チョコ、コーヒー。朝から快晴で着衣を調整する。
0900 同 発
1013 夜叉神峠着 南アルプスを代表する秀峰が鎮座する景色を一望。
R0012543

1030 同 発
だらだらの上りでゆっくり進む。途中、クマザサの群生する急登あり。
1210 杖立峠着
昼食:おにぎり、カニ玉子スープ。
1230 同 発
1328 苺平までの中間点通過。 だらだらの樹林帯の上りが続く。
1400 見晴らしの良い所で着衣調節。
R0012547

1450 苺平通過
陽も山の端にかかってきた。ほぼ平なルートと思ったがかなり下る。
1535 南御室小屋着。 もうすでに薄暗い。気温は-5℃。二つある小屋の和室の先住民(?)の登山者と話して一夜の宿を得た。
1700 夕食
献立:カレー雑炊、白飯。キムチモツ煮。酒:ブランデー、焼酎、赤ワイン、日本酒
1900 就寝 明日の本番の為、早く寝る。小屋なので快適。

1月12日(月)成人の日
夜中2時頃より風強くなり小屋がきしむ。
0430 起床。朝食:五目ご飯、雑煮、コーヒー。天気:小雪時々吹雪、天候回復は望めない。
0606 南御室小屋発
気温-10℃、ヘッドランプ、アイゼン装着し進む。樹林帯はの中は風を遮って進めたが砂払岳よりは稜線のため風を直接受けて進む。今にもガスで見えなくなりそうな薬師岳を望む。今日の目標はそこまでと決定する。
R0012550

0735 薬師岳着 5分もいると風のため、じっとしていられない。
0745 同 発
P1000217

0830 南御室小屋着。 パッキング、小屋掃除、冬季小屋使用料 1000円/人、後日振り込み。
0912 同 発
0955 苺平通過。
1050 杖立峠着
昼食:ランチパック(玉子サンド1、ツナサンド2)、オニオングラタンスープ。気温-15℃
1105 同 発
風に吹かれながら下山。樹林帯に入ると風も弱まる。気温徐々に上昇してくる。
1150 夜叉神峠着。
1200 同 発
1220 夜叉神峠登山道入口着。 偶然居合わせた登山者の車で白雲荘まで送って頂きました。
1320 白雲荘着

その後温泉に入浴し、1500関口、谷津は甲府駅で降車、東京方面に帰る。中三川、大沢は車にて1830足利着


〈山行後記〉
今回の食事全般(食材選びから調理まで)は中三川氏によるものでした。とても充実していました。特に荒天下でのテルモスを使用しての暖かい飲み物やスープの提供は今後さらに充実させてゆきたい課題だと思います。
また、芦安�の湯は長命の湯として長年親しまれているとか…。山行と湯をミックスさせた旅も如何でしょうか。
記録:大澤
編集:谷津

関口さんの写真とGPSデータ:
http://picasaweb.google.co.jp/ja1dbr/UEhmKG#



2009年1月5日月曜日

2009年新年会

2009年1月2日17:00より 栃の実クッキングスクールにて
参加メンバー:
武藤浩章
谷津範之
小峰衆一
板橋 敬
武藤茂
出島利夫
中三川
福島潔
山口恵資
大塚長人
小峰紀久
正田実
深沢幸彦
和田芳典
伏島一雄
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