2010年11月30日火曜日

飛駒から根本山

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日時:平成22年11月28日(日)
場所:根本山
参加:武藤、斎藤、長沢、吉谷、谷津、出島、正田(梅田から)、案内人・亀山

今回の里山は根本山に飛駒から登る。これは飛駒出身の長沢さんのリクエスト。飛駒からの登山道は、以前は地図にあったが、今は荒れていて分かり難いとのこと。地元猟友会の亀山さんに案内してもらうことになりました。

06:00 元学町緑地集合
07:00 亀山宅にて軽トラックの荷台に乗込み、直ぐ先の二叉キャンプ場で斉藤さんと合流。
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07:20 林道に駐車。出発。
08:10 十二曲り
09:30 林道
09:40 丸岩岳下の石宮
10:10 熊鷹山
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10:40 十二山
10:50 根本山神社跡
11:10 根本山山頂。登りの途中で、梅田から登ってきた正田さんと合流。山頂で昼食。
11:50 下山。正田さんは梅田へ。
12:00 根本山神社跡
12:30 熊鷹山山頂手前
13:50 野峰手前の稜線から、沢に向かって急斜面下る。鉄砲打ちがとるルートとのこと。その後沢沿いに下る。
14:50 林道
15:00 駐車地点到着。

2010-11-29根本山






2010年11月4日木曜日

丹沢・塔の岳

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日時:2010年11月3日
参加者:関口、山口、谷津、増田(関口友人)

関口さんのリハビリのため、在京メンバーで丹沢に行ってきた。増田さんは関口さんの自転車仲間で、以前も山の会の富士山にご一緒したことがある。ここのところ週末の天気が悪く、どこにも出られなかったが、久しぶりの好天で紅葉を楽しんだ。

08:10 小田急線秦野駅集合。8:18発のバスに会わせて集合したが、登山客が大勢列をなしているので、タクシーにした。4,850円
09:00 富士見山荘着。山荘は閉鎖。チップ制のトイレあり。100m先、道路の脇に「護摩屋敷の水」あり。ポリタンで汲みに来ている人あり。
09:10 出発
10:00 二の塔
10:20 三の塔。避難小屋あり。きれい。
10:45 鳥尾山。この先鎖場あり。渋滞20分。難易度は無し。
11:35 書策小屋跡。書策新道分岐。小休止。
12:00 新大日
12:30 塔の岳。少しガス。時折日が射す天気。昼食。
13:10 大倉尾根を下山。
13:15 金冷し
13:30 花立山荘
13:45 天神尾根分岐
13:55 堀山の家
14:15 駒止茶屋
14:35 見晴茶屋
14:55 観音茶屋
15:05 林道へ出る
15:15 大倉バス停。タクシーで渋沢駅まで。1,520円
15:30 小田急線渋沢駅。北口のうどん屋にて打上。生ビール、きんぴら、うどん。サツマイモ天ぷらはサービス。
16:40 渋沢駅発。山口は新百合ケ丘からバス。関口、増田は千代田線乗り換えで柏まで。

2010丹沢塔が岳


2010年11月1日月曜日

2010岩登り講習会

主催:栃木県山岳連盟
日時:2010年10月24日
場所:古賀志山
参加:中三川、谷津

08:30 城山西小学校奥の古賀志山登山口の駐車場集合
オリエンテーションの後、中三川は上級コース、谷津は中級コースで講習を受ける。中三川は講師の大山さんと1対1で、かなり上級のゲレンデまで挑戦する。今回はフラットシューズ持参とのことなので、初めて購入。履いてみた。以前は登山靴で参加していたのだが、非常に登りやすい。しかし降りてくると直ぐに脱ぎたくなる。
16:00 解散
毎回のことながら、栃木山岳連盟の皆さん、ありがとうございます。




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2010年10月12日火曜日

2010秋山・巻機山

日時:2010年10月11日
参加者:武藤、板橋、福島、深沢、中三川、山口、谷津、出島、内田(谷津友人)

武藤会長の9人乗りエルグランド(新しく購入した中古)が故障。武藤、出島両氏のワゴン車で出かけることになった。

10月10日(日)
21:00 新幹線で来た山口と越後湯沢駅で合流。山口到着までは駅近くの「ひょうたん瀧」で食事、酒。
22:00 桜坂駐車場。テント二張り。外で焼き鳥を炒め、飲んでいると23時頃「うるさい」とのお叱りの声が。すぐに中止して就寝。夜半大雨。武藤、雨音で眠れず。

10月11日(月)
05:00 起床
06:10 出発。朝合流の深沢、ちょうど出発に間に合う。足利4時発との由。雨のため雨具装着して出かける。
07:23 五合目。ここまでが九十九折の急登で、朝一番の身にはつらい。
08:13 六号目。割引沢見える。
09:00 七合目。ガス。
09:30 七合五勺
09:40 八合目。
10:00 九合目。ニセ巻機山山頂。一時的に晴れる。紅葉きれい。
10:10 避難小屋。小休止。
10:26 出発
10:50 山頂。ガスで景色見えず。昼食。深沢下山。足利で通夜があるとのこと。
11:10 板橋、福島以外は空身で牛が岳へ。武藤は途中で引き返す。
11:24 牛が岳。相変わらずガスで景色見えず。ただし、巻機山からここまでの池糖と草紅葉は美しい。牛が岳から先も道あり。
11:30 発
11:50 巻機山山頂下山。武藤が寝ており、板橋、福島は先に下山。
12:10 避難小屋発。ここで体制整える。内田は先行する。
13:00 六合目。晴れてくる。
13:30 五合目、板橋待っていた。内田、福島は先に下山。
14:20 登山口。
14:30 駐車場

��5時頃出発。越後湯沢の駒子の湯で入浴後、山口、谷津、内田は越後湯沢駅で下車。16:29の新幹線で東京へ帰る。



2010年10月11日月曜日

雨の越後駒ヶ岳、八海山

日時:2010年10月9日、10日
参加者:谷津、内田(谷津友人)

山の会の巻機山が10月11日なので、その前の2日間、仙台の友人、内田氏と越後三山を登ることにした。縦走はきついので、初日に越後駒ヶ岳。荒金口に下山して、翌日は大倉口から八海山という計画を立てたのだが、二日とも雨にたたられた。

10月8日
大湯温泉・保栄館泊。翌朝6:50大湯発、枝折峠往きのバスに乗るつもりだったが、土曜日は運行していないことが判明。翌朝5時に駒の湯まで宿の奥さんに送ってもらうことにする。

10月9日
朝5時。用意をして表に出ると雨。中止にして温泉に浸かり、再び寝る。
��時30分、起きてみると雨が止んでおり山影がくっきり見える。駒の湯からの往復で、行けるところまで登ることにする。

09:13 駒の湯登山口。小雨。
09:50 646m
10:35 栗の木の頭手前。雨強くなる。雨具つける。視界は良好。山がよく見える。
11:30 1026m。下山するか迷うが、薄日が射したので登ることにする。
12:30 小倉山山頂。越後駒の稜線の紅葉がきれい。
12:38 下山。雨具の下つける。雨はそれほどでもないが、笹や葉をかき分けるので、ズボンがびしょぬれになっている。
12:50 山頂から少し下ったところで昼食。宿のおにぎり2ヶ。テルモスの湯でジャガイモスープ。椎茸茶。
13:05 出発
13:55 栗の木の頭手前。
14:20 646m
14:40 登山口
14:45 駒の湯山荘。携帯が通じないので宿の衛星電話借りてタクシー呼ぶ。100円。外湯棟の前のベンチで雨宿り。酒飲む。
16:10 タクシーで荒金の丸善旅館着。
濡れた衣類を脱水してもらい、ストーブで乾かす。
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10月10日
天気予報が悪いので大倉口からの登山はあきらめ、ロープウェイで登ることにする。浦佐駅まで宿の奥さんに車で送ってもらう。

09:11 浦佐発
09:27 六日町バス発。時刻表では25分発だが上り列車が23分着なので遅く出発するそうだ。乗客は我々のみだった。
09:45 八海山スキー場着
10:16 ロープウェイ乗車。
10:20 登山開始。ガスで視界悪し。
11:23 女人堂。休んでいると雨降り出す。雨具つける。
11:36 下山
12:16 遥拝堂。避難小屋の軒下に腰掛け、神様を正面にしてワンカップの八海山を飲む。
13:00 ロープウェイ
13:25 バス乗車
この後、六日町で買い物。駅でビール飲む。青空が出て来て暑くなった。山の上はガスの中。16:23の列車で越後湯沢へ出て、17時半から「ひょうたん瀧」で飲みつつ、山の会の本隊を待つ。



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2010年9月29日水曜日

森吉山・桃洞滝

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日時:2010年9月20日
場所:秋田県森吉山
メンバー:谷津、妻、河田(マタギ)

秋田のマタギと知り合ったので、連休に白神山地を案内してもらった。原生林の森は雰囲気が全く違う。それと登山道を歩いていても採れるたくさんの種類の茸。秋田の山は豊かだ。

前夜は杣温泉泊。お湯よし。料理よし。
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08:30 宿発。河田さんの車で移動。途中、白糸の滝に寄る。
09:20 駐車場発。すぐに尾根沿いの道に入る。
11:30 登山道が南へ折れる地点(道標あり)から沢へ下る。地図には無いが、かなりしっかりした踏み跡あり。
12:00 桃洞滝。右岸に足場があり、フリーで上り下りできる。滝上まで登ってみる。

12:30 出発
13:00 赤水渓谷との合流点近くの中洲で昼食。宿のおにぎりと、途中で河田さんが採った茸を味噌ラーメンのスープで煮た茸鍋。高級中華の薬膳スープかと思うほどの出汁が出ている。茸を食い終わってからラーメン入れて食べる。
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13:30 雨、激しく降り出す。木陰に避難。
13:50 デザートのリンゴを食い終わってから出発。森の中は雨が気にならない。
14:25 駐車場着。
16:00 合川地区のさざなみ温泉。日帰り入浴施設。内陸部なのに食塩泉。
17:10 大館能代空港












2010年9月26日日曜日

北岳バットレス Dガリー奥壁

北岳バットレス Dガリー奥壁  2010 919日、20



 ガイド登山 参加 中三川 晃利





    5月に穂高北尾根を登る計画をたて、インドアクライミングジムのロープワーク講習に参加した。北尾根の計画は中止になったが、壁をよじ登ること、ロープを操る練習は楽しかった。



8月末、ガイドが主催する外岩でのクライミング講習に参加したが、インドアより遥かに面白かった。



北岳バットレス、一度は登ってみたいと思っていた。ガイド登山、出費は多いがこれしかない。



4尾根を希望したが、参加者4人、65歳男性、58歳女性 52歳男性(私)、46歳男性の4人で、ガイド2人。年齢順に 2人は4尾根、若い者2人はDガリー奥壁を登ることになった。



919日 8時ちょうどのあづさ5号に乗り、10時韮崎に集合、車で芦安温泉まで20分もかからない。



11時のバスで広河原にはいり、大樺沢をゆっくり登って白根御池小屋に泊まる。小屋はホテルのようで、テントサイトには池があり、のどかな宿泊地だ。



920日 2時起床、3時に小屋を出る。クライミングに不要な荷物は二股の草むらにデポ。八本歯のコルに向かう登山道左又コースを詰め、最初の道標があるところでハーネスを付け、登山道をはずれバットレスに向けてがれ場を登る。真っ暗。ひたすらガイドの後を追う。



5時 5尾根支稜の基部に到着、クライミングシューズを履き、ザイルを結んでクライミング開始。8ミリのザイル2本を繋いでガイドが登る。コールに従い、クライアント2人が間を空けて登り始める。P1010018_3ガイドは2本のザイルを操作してセカンドの確保をするシステムだ。DガリーはⅢ~Ⅳ程度の比較的簡単な岩場だが、凹角、フェース、リッジあり、変化に富んでいる。P1010020



7ピッチほどで核心部のDガリー奥壁、ハング帯の下に出る。Ⅴ+のこのピッチは迫力満点だ。ガイドもここで初めてチョークをつけた。ハングにAゼロでも登れるようスリングをかけていく。私、3層になるハングの最後、クラックに突っ込んだ手が抜けて落ちた。ぶら下がったまま暫く休んで、再度兆戦、2度目は難なく抜けたと思うが、必死であまり記憶がない。その上のピッチはクラックで山野井になった気分で登った。P1010022



その後、2ピッチでⅣ尾根に抜け、930分登はん終了、Ⅳ尾根を登ってきた3人と合流した。



登ったという満足感より、これでおしまいか、というあっけなさのほうが強かった。



1020分、北岳山頂を踏む。P1010025



八本歯のコルから大樺沢を駆け降りて、1310分広河原。甲府行きのバスは臨時2台を含めて満員、山ガールが多かった。甲府駅は登山客と旅行客でごったがえし、特急あづさも満席だった。デッキに座り込んで日本酒を飲む。どっと疲れを感じた。



必死だったので、どんな処をどう登ったのか、記憶が曖昧だ。でも、また登りに行きたい。



クライミングは、どう登るかではなく、いかに安全に確保するか、がポイント。



ビレーポイントと確保技術がしっかりしていれば、落ちることは怖くない。



次回はガイド登山ではなく、仲間と登りたいと思う。