2008年5月8日木曜日

GW尾瀬第2弾、燧ヶ岳

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日時:2008年5月4日(日)
場所:尾瀬・燧ヶ岳
参加者:関口、谷津

5月3日(土)
9:00 お茶の水で関口氏をピックアップ、東北自動車道で檜枝岐を目指す。GW後半の初日。混んでいる。
15:30 民宿おぜぐち着。側にあるアルザに入浴に行き、帰ってから酒を飲み始める。18:00より夕食。山菜料理をつまみに、さらに4合。部屋に戻って、焼酎。

��月4日(日)
06:00 起床
06:30 朝食
07:20 民宿発。
08:10 御池駐車場出発。晴れ、陽射し強い。関口氏はオーバーパンツを忘れ、タイツで登る。軽快。
10:20 俎嵓(まないたぐら・2346m)。天気良く、暖かいので、隣の柴安嵓(しばやすぐら・2356m)にも行ってみる。尾瀬ヶ原がきれいに見える。Ca380049

12:00 下山。雪はドシャだが、それほど重くない。最初の斜面が一番楽しかった。ルートを考えたが、やはり登ったルートをそのまま降りることに。それが一番楽しそうだ。
13:00 御池着。
14:00 古町温泉赤岩荘で入浴。田んぼのナカノ露天風呂。褐色の湯でかなり熱い。
15:00 出発。東北道まで2時間。東北道も渋滞で、関口さんを綾瀬で降ろしたのは20:00。

好天のGWだったため往復に相当時間を費やしたが、温泉と山菜とスキーは非常に楽しめた。
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至仏山・ムジナ沢滑走

日時:2008年4月29日(火)昭和の日
場所:尾瀬・至仏山
参加者:CL 谷津 SL 出島 記録 中三川

山の会総会翌日、夜9時に足利を出る予定で、実際に足利を出たのは10時。出島氏は、シュラフを忘れてきたが、幸、私のところにシュラフが2つあったので、出発の更なる遅れは回避できた。アセトアルデヒドが残留しているにもかかわらず、出島氏は自慢のランカスターをラリー車のごとく走らせる。太田から高速道路に乗り、沼田のセブンで買い物を済ませ、12時に鳩待峠駐車場到着。

ここには30台程度の駐車スペースがあるが、空いていたのは数箇所、幸運。満点の星空、駐車場の周りは一面の雪、気温は4℃。寒い。駐車場脇の広い空き地にテントをはり、ささやかな酒宴の後、1:30AMに就寝。

5:30AM 起床、雪が腐ったほうが歩きやすいと、ゆっくり支度をする。

6:50AM 鳩待峠を出発、緩やかな雪の斜面をトレースに沿って登る。殆どの人達がスキーにシールをつけ、あるいはスノーシューを履いているが、我々は谷津氏の指示に従い、つぼ足で歩く。谷津氏がテレマークのブーツでステップをきり、ボードの靴をはいた中三川が続き、登山靴で重いアルペンスキーの靴を背負った出島氏がラストを歩いた。実際、トレースをはずさない限り、殆どもぐることはなかった。

7:40AM 1866m のピークで小休止、晴れ、燧ケ岳、尾瀬ヶ原がきれいに見渡せる。至仏山は初夏のような日差しをうけて純白に輝き、広広としたオープンバーンがすぐそこにある。小至仏山のわずか下、東斜面をトラバースするように抜け、9:00AM 至仏山のピークに立つ。雲海があり、東北、新潟の山々が望める。谷津氏がいろいろ説明してくれたが、初めて臨む滑走の準備で頭が一杯で、記憶に残らなかった。

9:40AM 谷津氏のテレマーク、中三川のボード、出島氏のアルペンスキーの順で滑走を開始、ムジナ沢の上部は雪が少なく、所々岩が露出している。沢左の斜面は一部亀裂が生じている。谷津氏が選んだ滑走ルートを軽快にかつ慎重に滑った。斜度25°程度、粗目雪、トレースは数本、なんと 転ばずに滑れるではないか。至福の瞬間。
傾斜が緩くなるところで右側の尾根にトラバース気味に入り、ツリーランをしてどんぴしゃり、山の鼻小屋の前に到着。10:20AM。無風、雪原の尾瀬ヶ原に初夏の日差しが注いでいた。時間が止まったような錯覚。

10:50AM 山の鼻小屋を後にする。雪の解けた湿地にはミズパショウのつぼみがたくさん顔を出していた。「あんな花の何処がいいんだ。」と谷津氏、「歌のせいでしょう。」と出島氏が応える。ミズナラの林を黙々と歩き、12:00AM 無事、鳩待峠に帰着。

帰路は根利、立ち寄り温泉で汗を流し、蕎麦をたべて、足利へ。
今年は無理とあきらめていたバックカントリーツアー、谷津氏、出島氏のおかげで、感動的は初体験となりました。

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2008年3月17日月曜日

春合宿・唐松岳

2008年3月15,16日
場所:八方尾根・唐松岳
メンバー:武藤、板橋、出島、ヒマラヤ観光・井本、谷津、中三川

先週開通した北関東横断道路の太田・桐生IC。このお陰で、八方までのアクセスが3時間になった。
以下は、土曜夜発の中三川・谷津組の記録。

3月15日(土)
18:00 中三川ピックアップ。太田・桐生ICから高速。更埴で降り、オリンピック道路で白馬方面へ。
21:30 八方の宿着。
焼き肉屋で夕食。23:00寝る。

3月16日(日)
07:30 ゴンドラ乗車。
08:00 一番上のリフトが動いていないので、登ることにする。
08:30 八方池山荘。着いた途端にリフトが動き出す。
ここから谷津はシール、中三川はアイゼンつける。第1ケルンまで登ったところで、風、稜線上の雲行き、アイスバーン、リフトの下を歩いて登った疲れから面倒になり、スキー、スノボーをデポすることにする。後から非常に悔やまれることとなる。
09:30 八方池
09:50 上の樺
11:00 丸山ケルンの上で降りてくる武藤組とすれ違い。
11:20 稜線。ここから強風。
11:40 唐松岳頂上。乳房雲がでている。
11:55 下山
12:15 稜線分岐
八方尾根にはいると陽射しが出てくる。風もぱったり止み、暑いくらい。眼前には手頃なバーンが広がっている。何で俺はスキーを持ってこなかったのか。当初の心づもりでは丸山ケルンまでは揚げるつもりだったのに。
12:35 丸山ケルン
13:30 第1ケルン。デポしたスキー履く。ゲレンデ外滑走はほんの一瞬。陽射しのため、雪はドシャドシャ。足が疲れているので重い。この後、ゲレンデ内のコブ斜面に手を焼く。
14:30 スキー場、ゴンドラ乗り場。
14:45 宿の駐車場から車で出発。
みみずくの湯で入浴。
15:30 出発
18:30 足利着。
夕食は家でとる。これからは八方、白馬日帰りも十分可能ですね。
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2008年3月3日月曜日

根子岳スキー

2008年3月1日(土)
場所:菅平・根子岳
メンバー:関口、谷津

菅平は例年にない積雪155センチ。最近、週末毎に天気が悪かったので、期待して出かけたのだが、雪はあるものの視界が悪く、快適なスキーとはならなかった。ホテル白樺荘のシャシリック(ロシア風バーベキュー)と生ビールは良かった。

東京発6:24のあさま501号で上田7:51着。バスは8:15発。
9時過ぎに菅平高原ダボス着。表ダボスゲレンデのピート1リフト下の更衣室で着替え、ロッカーに荷物おき出発。
10:10 奥ダボス出発。吹雪。先行者無し。後から夫婦連れが来る。
10:45 避難小屋。今年は二日酔いがないので、ここまでが早い。
12:30 根子岳頂上。
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時々、薄日が差すものの視界悪く寒い。長居をせずに下山することにする。
12:45 下山
上ってきた道を忠実に下ることとする。足下が見えず、立ち止まること多し。
14:00 表ダボススキー場着
14:40 白樺荘にて生ビール、バーベキュー
15:45 バスにて上田へ
17:01 新幹線にて上田発
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2008年2月28日木曜日

冬山講習会、参加できず

日時:2008年2月24日(日)
場所:那須・大丸温泉
メンバー:中三川、谷津

朝起きると、雪。自動車にも積もっている。6時に出発予定だが少し遅れ、6時半頃、中三川さんをピックアップ。
佐野藤岡インターは通行止めだった。8時集合だが、主催者に遅れる旨、電話する。栃木ー西那須野は開通しているとのことなので、栃木に向かう。
北に向かうにつれ雪はやみ、晴れてきたが、強風。高速道路も木の枝や土が散乱している。那須インターまでは行けず、西那須野で降りる。
那須湯本へ向かう有料道路では、また雪が降り出す。料金所で除雪がされていると言われるが、登るにつれ積雪多くなり、大丸温泉へ2,3コーナー手前でスタック。9時半頃。スタッドレスタイヤだが、チェーンは無し。ここで1時間近く、試行錯誤を繰り返し、最後は下りの車の方々に押してもらって脱出する。当然、ここから下山。講習会の集合場所にたどり着けなかった。
11時、鹿の湯。悪天候のため空いていた。48度の湯に浸かり、12時半頃モンテ・オ・ブールでビーフシチューを食い、帰る。
帰りは矢板ー白川が強風のため通行止め。足利着は15時だった。

2008年2月14日木曜日

赤城山・黒檜山

日時:2008年1月27日(日)
参加者:C.L.武藤、S.L出島、中三川

7:30 武藤宅を出発、大鳥居をくぐり、赤城道路で大沼に向かう。
晴天であるが、風が強く、浅間山などくっきり見えるのに、赤城は雲に包まれている。
1000mを越えるあたりから、一面雪、雪が舞い、木々の枝にもどっぷり雪がつき、本格的冬山ムードになる。エスティマは快適に雪道を登り、
9:30大沼湖畔、大洞の駐車場に到着。
9:45 駐車場すぐ裏の登山口から駒ケ岳を目指して登る。
気温-10℃、雪、風が強い。初めから、急登、ところどころ鉄の階段がかけてある。
10:40 駒ケ岳から南に伸びる尾根にでる。小休止。尾根にでると傾斜はゆるくなり、風も弱くなる。雪は60~70cmほどあるが、しっかりトレースがついていて歩きやすい。
武藤氏は苦労してワカンを着けたが、逆に歩きづらそうであった。

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11:05 駒ケ岳山頂 大タルミの鞍部から黒檜山への登りは急登となる。つぼ足では踏ん張りが利かないため、アイゼンを着ける。
11:55 御黒檜大神石碑のあるピークに着く。ここを頂上と間違え休憩をとっていると、他の登山客はここを通過していく。更に10分ほど先に行くと、そこが黒檜山 1826.7mのピークであった。
12:05 登頂。10人ほどの登山客がガスをつけて昼食を楽しんでいる。登山道は更に北に続いている。10分歩くと行き止まりになり、小さな石の祠が祭ってある。天気がよければ、日光や谷川、尾瀬の山々を展望できると聞いたが、あいにくガスは晴れず、祠を雪から掘り出し、記念撮影をして引き返す。小さな雪庇、エビの尻尾、新雪が作る雪の造形が美しかった。
石碑のあるピークに戻り、昼食。出島氏 ビールを旨そうに飲んでいた。
12:45  下山開始、直線的に西へ下るルートを下る。トレースがしっかりついているが、傾斜がきつい。雪が深く柔らかく、スノーシューは全く役に立たない。我慢して履き続けたが、頻回の転倒に耐え切れず、つぼ足となった。すごく楽になった。猫岩と書かれた道標があったが、どれがそれなのかわからなかった。
14:00 大沼湖畔に下山、車道を駐車場へとアイゼンを着けたまま歩く。大沼は氷結しており、わかさぎ釣りを楽しむ人たちの天幕で賑わっていた。出島氏は凍結した大沼をアイゼンで横断するのだ!とはしゃいで歩き始めたが、立ち入り禁止領域を歩いているのに気づかず、氷を踏み抜いて片足を水没させてしまった。
14:30 大沼を後にする。帰路、赤城温泉滝沢館の露天風呂でしっかり温まった。
手軽な登山であったが、十分に冬山を楽しむことができた。
武藤氏、出島氏に感謝します。      記、中三川 (S.52年卒)
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2008年2月13日水曜日

赤岳

日時:2008年2月10,11日
参加者:関口、山口、中三川、大澤、谷津、出島

 2月10日 晴れ 昨日来の雨雪で路面凍結
 0645 足利・文真堂書店前、中三川・大澤をピックアップし出発
 0730  ↓ 東京 あずさ3号で東京組(関口・山口・谷津)出発
      ↓           ↓
     伊勢崎インター     ↓
      ↓ 上信越道経由  ↓ 
     更埴JCT       ↓
 0955  ↓ 長野道経由  茅野駅到着の連絡あり
     岡谷JCT
↓ 中央道経由
     諏訪インター
 1045 茅野駅南口着 東京組ピックアップ
      原村A-COOPにて昼食買い出し
 1230 駐車場着。装備・食糧を分けデポ
 1308 出発
 1333 出島、車に肉を取りに行く
 1420 美濃戸山荘着
 1427  発
 1525 沢に架かる橋の先で小休止
 1531  発
 1635 赤岩鉱泉テント場着 
      ヒマラヤ観光の井本氏と合流
      テント設営しまもなく出島着。
      立ち止まっていると指先が冷える
 1800 肉野菜豊富な豚キムチ鍋で酒宴
      日本酒、ワイン、泡盛、芋焼酎
 2100 消灯

 2月11日 晴れ -18℃
 0430 起床
      朝食(酵母パン、スープ、ココア)
      パッキング・アイゼン装着
 0603 出発 (予定時刻通りでした)
 0635 行者小屋着 ハーネス装着
 0659  発
     森林帯でヘリのピストン搬送を目撃
     あとで天望荘CO中毒事故と知る
 0734 森林限界でアンザイレン
 0754  発
 0822 天望荘談話室前で小休止
 0839  発
 0915 赤岳山頂着(2.899m)
      晴れ 無風 大パノラマを望む
      頂上に座し行動食を食す
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 0953  発
 1028 小休止 ザイルをはずす
 1035  発 途中、カモシカに遭遇
 1054 行者小屋着
      気温高く上着・ハ-ネス取る
 1109  発
 1119 中山展望台
      赤岳・地蔵岳を望む
 1127  発
 1148 赤岩鉱泉テント場着
 1213 テント撤収後、装備を分け出発
 1243 沢に架かる橋の袂でアイゼンはずす
 1250  発
 1318 赤岳山荘(美濃戸小屋下)着
 1330  発
 1400 駐車場着 
 1423 チェーンはずし茅野駅へ向けて出発
      井本氏、関口、山口は東京へ
      足利組は県道40号で霧ヶ峰・白樺湖の
      ビーナスラインを経由して国道142号へ
      佐久でそば処『草笛』で自慢のもりそば
      を注文。大盛りは普通もり(580円)の
      3倍程ありお値段は1.000円!安ッ
      次回は是非、大盛りに挑戦したい!
 2015 給油・洗車をして武藤会長宅到着

     会員の皆様、お疲れ様でした。
     特に出島君は長距離の運転ありがとうございました。
     早く、風邪を治して下さい。

     記録:大澤公宏     
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