2013年8月6日火曜日
白山
場所:加賀白山
メンバー:谷津、女房
前夜金沢泊
7月27日(土)
05:30 金沢駅バス乗車
07:30 市ノ瀬着。降りたのは我々のみ。
07:40 出発。しばらくは車道を歩き、右手に折れる。
09:30 水場
10:30 チブリ小屋2.2㎞、別山4.9㎞
13:55 御舎利山
14:00 分岐。荷物をdepoし、別山往復
14:30 出発
15:40 天池
15:55 下り坂入り口
16:15 水場
16:45 南竜が馬場
16:55 ビジターセンター
18:15-19:15 夕食
19:45 テント内で記録まとめる
7月28日(日)
04:50 起床
06:00 朝食
06:30 出発
07:20 アルプス展望台
08:20 室堂
08:40 出発
09:15 頂上。ガスで見えず。
09:30 出発
09:42 千蛇が池
09:55 翠池
10:05 分岐
10:40 室堂
11:30 出発
11:40 弥陀ヶ原
11:55 黒ボコ岩
12:30 南竜が馬場分岐
12:40 甚之助避難小屋。水、トイレ有り。
13:35 中飯場
14:00 別当出合
14:10 バス乗車
14:30 市ノ瀬。永井旅館にて入浴。
15:45 バス乗車
18:00 金沢駅着
2013年6月29日土曜日
丹沢・大洞丸
09:45 ガーラ沢出合
10:30 展望地
11:30 分岐
11:45 洞丸
12:05 出発
12:30 神田の分岐
14:00 犬越路
14:25 沢
15:00 用木沢出合
15:20 西丹沢
下越・粟が岳
場所:下越・粟が岳
メンバー:谷津、高橋(友人)
前日はスノーピーク本社にあるキャンプ場に泊まる。広々して空いていると思ったが、この週末が雪峰祭というイベントで、キャンプ場は大変混んでいた。それでも奥の方の空いているところを見つけ、快適な一夜を過ごす。
08:53 登山口出発
09:28 三合目
09:50 薬師の水場
10:00 五合目、薬師
10:10 ぶなの道分岐
10:20 六合目、天狗の水場(水細く、汲めず)
10:40
11:00 七合目
11:20 八合目
12:05 頂上
12:30 下山
12:50 八合目
13:25 六合目
13:45 五合目
13:55 薬師の水場
14:20 大ブナの木
14:50 駐車場
15:00-16:00 入浴
16:00-17:00 ゴッチョラーテにて食事
18:05 長岡駅にて別れる。
鹿島槍東尾根
鹿島槍ヶ岳東尾根
平成25年4月28日、29日
メンバー 中三川、他 3人
4月47日 7時pm足利のインター出発
安曇野インターで降りて大谷原、車が10台ほど、積雪5cm、近場のスキー場にテントを張る。風邪強く、月明かりに浮かぶ稜線は雪雲を被っている。
4月28日 5:45am出発。2つ目の堰堤から東尾根に取り付く。急登の藪漕ぎ。
9:00am 一ノ沢ノ頭、すでに森林限界を超え、雪尾根歩きになる。風邪強く、雪が多い。4~5組のパーティーが、「この風と雪じゃだめですよ」と下山していった。
二ノ沢ノ頭までは雪庇の発達した細いリッジ。
12:30第Ⅰ岩峰取り付き。岩ではなく雪のルンゼを登る。3組の先行パーティーがいたが、右にルートを取り、2番手につく。深い新雪の急な斜面に時間とられた。
14:00,Ⅱ岩峰取り付き。
先行パーティー、お先どうぞと先頭を譲ってくれた。
Ⅲ+程度の岩場だが、高度感があり、アイゼンに慣れていないと厳しい。
30分程度で岩峰を抜け、荒沢の頭に向かう急な斜面をラッセルする。風は穏やかになったが、気温が急に下がり、革の手袋はバリバリに凍った。
16:30 北峰直下2750m地点で、テントを張った。後続は来ない。ビールで乾杯、夜景と満点の星空がすごかった。
4月29日 4:30am起床。風があり、雲が出てきた。テントを畳んでいる間に、後続の3人パーティーが先行、6:00am出発。
北峰直下の急なナイフリッジを、先行パーティーは、ザイルと、スノーバーを使っていた。北峰山頂で我々が先頭、山頂からは雪が締まり、アイゼンが効く。ようやくラッセルから開放された。
南峰の上りはちょっとした雪壁でダブルアックスとダガーポジションを使う。
7:05am 南峰(2889m)通過
北股本谷側には巨大な雪庇。
9:00am 冷池山荘 (GWはopen)コーラを買う。
赤岩尾根を下る予定であったが、気温が低く、雪は安定しているので、西沢を下る。シリセードで一気に下まで行きたかったが、雪が柔らかく、結構歩いた。
11:10am 大谷原駐車場。風呂に入り、蕎麦を食べて、帰路に着いた。連休の渋滞はなかった。
2013年5月14日火曜日
2013富士山
場所:富士山富士宮口
参加:武藤、板橋、関口、吉谷、谷津、出島、増田(関口友人)
5月11日(土)
19:30 土砂降りの中、武藤宅を出発。関口、増田はすでに水が塚公園でキャンプ。
23:30 水が塚公園着。売店の軒下で関口の鍋の残りで酒盛り。関口、起きてきて参加。
00:30 就寝
5月12日(日)
05:30 起床。曇りだが徐々に晴れてくる。東屋の下で、ゆっくり朝食取る。
06:50 出発。スカイラインは通行可。
07:30 新5合目駐車場、出発。例年に比べ雪少ない。
08:45 七合目。ここからアイゼン装着で雪上を歩くが、吉谷、武藤は夏道を行く。
10:45 八合目。ここまで夏道で登山可能。
12:30 九合目。荷物をデポして空身で頂上目指す。武藤は膝の銚子悪く、ここまでの途中で下山する。雪、モナカ状態で歩きにくい。
13:20 富士宮口頂上。
13:40 下山
九合目から谷津はスキー。九合から八合までは雪堅く滑りづらい。八合から下は柔らかく楽しかった。七合近くになると重すぎ。七合の手前でスキー脱ぐ。例年は6合まで滑れるのに、今年は雪が少ない。
15:30 谷津五合目駐車場着。
16:00 吉谷、出島着
16:30 板橋、関口、増田着。
17:00 車で五合目出発。
この後、首都高の安行付近でパンク。直ぐ後に高速道のパトロール車輌がいたお陰で無事にタイヤ交換を済ませ、足利に帰り着く。足利着は23:00。
皆さんお疲れ様でした。
写真はこちら
増田さんの写真と動画はこちら
2013年3月20日水曜日
2013春合宿・安達太良山
参加者:武藤、吉谷、出島、谷津
一昨年は震災、昨年は人数集まらず中止になった企画。くろがね小屋が満員なので、前日に岳温泉宿泊。スキー場からゴンドラを使ってのお手軽登山となりました。
3月16日(土)
13:30 武藤、吉谷、出島足利発
16:30 岳温泉、宝龍荘着。谷津は先に宿に着いている。
シャンパンとワイン2本のみ、夕食。ビール2本、酒4合。
3月17日(日)
08:30 宝龍荘発
09:00 あだたらエクスプレス乗車
09:10 山頂駅出発。晴れ、暖かい、無風。登山者多い。特に中高年。我々はアイゼン装着。スノーシュー、山スキー、つぼ足と各グループで足回りはいろいろ。
09:45 仙女平分岐
10:20 山頂
肩の所に荷物をdepoして空身で往復。蔵王、西吾妻、飯豊、那須など360度の展望。風もほとんど無い。後から登山者が登ってくるので、長居はせずに下る。
10:45 牛の背。少しくだったところからスキー。雪は柔らかく滑りやすい。
11:15 峰の辻。小休止して昼食。くろがね小屋方面にスキーで滑ろうとしたところ、ストックの間違いに気がつく。大声で話していたら後から来た登山者が自分のものであると認める。私が頂上で間違えたらしい。謝ってストックを返却。夏道のタイムなら30分くらいなので登り返すことにする。武藤、吉谷、出島はくろがね小屋経由で下山。私は頂上でストックを探した後、スキー場へ下山することにする。
11:25 登り返し。途中、下山してくる登山者に聞くが1人だけストックの置き忘れを見た人がいた。頂上について探すが、発見できず。
12:00 下山。結局、スキーを担いで降りることに。
12:20 山頂駅
12:40 駐車場
以下は分かれてからの出島君の記録。
11:20 谷津さんと別れ、なだらかな雪面を下る。
11:49 眼下にくろがね小屋が見える。大きく立派な小屋である。
ソーラーパネルが何枚も設置されている。
11:52 中の様子を見ようかとしたが、入るだけで暖房料200円を
とられるといいのと、アイゼンを外すのが面倒なので、パス。
12:15-12:30
安達太良山頂がよく見える場所で 小休止。
出島 カップラーメンを食べる。
武藤 吉谷はスープをたべる。
13:15 駐車場到着
��谷津記)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.450157865060788.1073741826.100001997348692&type=1&l=0bb20c1819
2013年2月16日土曜日
阿弥陀岳北西稜
阿弥陀岳北西稜
2013 2月10日 11日
メンバー 中三川 猪○君(クライマーズクラブみそじ)
10日
谷津さんと計画していた山行でしたが、谷津さん、急な出来事で参加できなくなった。
宇都宮の猪○君と足利のインターで集合、5:00AM 出発、佐久方面に向かう。
「東京方面の車多いすね。」関越を逆方向に走っていた、連休の朝、東京を脱出する人が溢れている。1時間ロス。
美濃戸口、満車、10:30AM 出発。南沢を歩く。行者小屋で昼食。快晴。暖かい。阿弥陀北稜は混雑していて、岩場の下で2時間待つと、トランシーバーで話していた。天候が許せば北西稜、悪天候なら北稜と考えていた。
13:30 阿弥陀北西稜のトレースを確認に行く。行者小屋から下ること約10分。北西稜の岩稜と樹林帯がしっかり見えるポイントに一般登山者進入禁止緑の綱が張ってあり、ピンクのテープが巻いてある。ここを入る。トレースはしっかり付いており、1時間で岩稜直下まで登った。2605m 。岩稜のルートもしっかり確認。風が強いが、晴天、景色は最高。赤岳、横岳、硫黄岳は絶景だった。
17:00 赤岳鉱泉、猪○君、カンビール6本担いできた。夕食は秋刀魚の塩焼きと肉鍋、隣の奥様に肉と薩摩白波をいただき、満たされた夜になった。
天気予報は雪。
11日 5:30AM 小屋を出る。
6:30AM 曇り、ガスで山は見えない。北西稜へのトレースに入るが、昨夜まとまった雪降があり、まもなくトレースは消えてしまう。急登になると激しいラッセルになった。
雪を崩して、膝入れて、足入れて、また雪掻きこんで、と教えている自分が、まったく先に進まない。これではダメと思った猪○君、トカゲが砂を這うような動きで雪の斜面を登り始めた。圧力を体全体に分散させるのだ。すごく疲れるが、おかげで何とか高度を稼ぐことができた。
4時間かけて樹林帯を抜けた。ヘトヘトになった。稜線は風強く視界は100mくらい。条件悪かったが、昨日、岩の様子を頭に入れていたので、クライミング決行。Ⅱ級の岩稜3ピッチはコンテ。Ⅲ級のフェースは私がリード、バントからフェース。凍った草付きにバイルを刺すか、岩角にバイルをかけるかで、手で岩を掴むことはほとんど無い。ピンは少なく、カムを一箇所使った。ビレーはカム2本とハーケン。Ⅲピッチ目のリッジ、猪○君。確保はペツルのアンカー2本。4ピッチ目、Ⅳ級のバントとなっているが、ただの雪の道。ペツルのアンカーが支点。ここは風弱く小雪が舞う。最終ピッチの凹核Ⅳ級は猪○君リード、スリングを掴んでA0だが、手袋が滑るとぼやいていた。私、followなので、ドライで登る。ヌンチャクは余裕で回収?決して引っ張りはしませんでした。
稜線に抜けると風邪強く、視界50m 皮製のオーバー手袋が凍る。
阿弥陀の頂上 14:20 何も見えない。下山路はかなり急斜面で、所々四つ這いになる。中岳沢は雪崩が心配だったが、雪が締まっていたので一気に下る。
行者小屋 15:00 遅い昼飯。赤岳鉱泉経由で美濃戸に戻った。この時、無風、空には雲ひとつ無く、夕暮れに諏訪の町明かりがきれいだった。18;30美濃戸口着。
入浴して、足利まで3時間半。中身の詰まった登山でした。プチバリエーションはいまたいへんなブームです。
気温が低すぎて、カメラが可動しませんでした。残念ですが写真がありません。
(この記録は、クライマーズクラブグループ・ド・ミソジのHPに掲載したものと同じです。http://blogs.yahoo.co.jp/utunomiyamisoji/MYBLOG/yblog.html)