2010年8月28日土曜日

2010年夏合宿・岩手山

参加者:武藤浩章CL、出島利夫SL、武藤茂、丹羽幹男、板橋敬、山口惠資、福島潔

2010年8月14日(土) 
��M4:20 足利 武藤宅を出発
深夜 網張スキー場駐車場にテントを張るが、霧で周囲の状況よくわからず。

8月15日(日)
��M 6:30  起床 前夜より小雨、霧
��:10  リフト乗車  25℃
��:50  リフト降車  曇り、軽風
��:03  犬蔵分岐  樹林や、草原の中を登る
��:51  休憩  曇り 快適
��:26  姥倉平分岐  稜線に出る。
��:30  小雨  雨具着用したり脱いだり
��0:10  切通し 驟雨  前線が停滞
��0:29  大地獄分岐
��1:03  御花畑  休憩  雨あがる 曇り 21℃。コバイケイソウ 秋の風景  岩木山まで3.1km
御釜湖往復 ~11:27
��M 1:05  不動平  写真を撮りそのまま八合目避難小屋へ
雨、霧 不動平避難小屋 霧で見つからず
��:23  八合目 八合目避難小屋 小雨、風  13.5℃標高 1770m  頂上まで1.6km

他に宿泊者無し  小屋番ひとり  トイレ別棟できれい ストーブで衣類乾かす
��:00  (飲み会)
��:00  夕食
��:15  就寝  大雨、強風
��0:15  大雨、強風変わらず  屋根を雨がたたく 風のうなり声

8月16日(月)
��M 5:00  起床 風雨 変わらず。 朝食。 停滞も検討。
頂上は踏まず、下山する事に。 小屋にあった地図で短時間
ルート(御神坂(おみさか)ルート)を降りる事にする。
��:25  出発  風雨
��:40  不動平 昨日霧で見えなかった不動小屋が見つかる。
��:50  不動平分岐 樹林帯になるまで、顔に当る風雨が痛く時折風に背を向け立ち止まる。
��:37  笠締(かさじめ) 休憩 樹林帯に入り風弱くなる。
��:18  大滝展望台  (ガスの中、眼下の谷に滝が見える)
��:40  林道  雨具を脱ぐ。曇り。パーティーがばらけてしまい集合に時間かかる。
��0:40  御神坂駐車場  バスの時刻が合わず雫石タクシーを呼ぶ。きれいな休憩所。泥を洗ったりして待つ。
��1:13  タクシー乗車。 
��1:21  綱張スキー場までもどる。(リフトはやはり止まっていた)
隣接する綱張温泉に入り帰路につく。

��山口は盛岡駅より新幹線で帰京)

雄大な岩木山の眺望が見られなかったのは残念でしたが、雨、霧のなか無事に下山できてなによりでした。 山小屋もわれわれ以外だれもいなくくつろげました。また、霧のこわさや、雨天時の行動等良い経験ができたと思います。
��山口記)

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2010年5月31日月曜日

由布岳

2010年5月30日(日)
R0013864

湯布院に泊まって女房と由布岳に登る。

06:50 登山口出発
07:00 日向観察路
ここまでは、なだらかな草原。トイレあり。ここから樹林帯に入る。
07:30 合乗越
この後すぐ、樹林限界に。道は九十九折れで歩きやすい。視界が広がり、歩いていて気持ちよい。
08:45 マタエ
09:00 出発。4カ所ほど鎖場。うちトラバースが距離短いが怖い。
09:10 西峰山頂
R0013869

09:18 発
09:40 マタエ
09:50 東峰山頂
10:00 下山
10:10 マタエ
10:58 合乗越。竹本への下りは道悪く、急らしい。
飯盛が城往復。頂上が平らな草原で眺めよし。最高のランチスポット。ここから登山口に下る道あり。
R0013893

11:20 出発
11:35 日向観察路
11:45 駐車場
この後温泉に浸かり、博多へ出る。博多空港まで車で1時間半。空港で車を返却し、地下鉄で天神へ出て、友人と飲んで帰る。

2010年5月11日火曜日

富士山

R0013800

日時:2010年5月9日
参加者:武藤、板橋、谷津、出島、長沢、小峰紀久、吉谷信吾、小林秀昭

今年は初参加が3名。吉谷さんと小林さんは山の会の山行自体はじめて参加。雪は多めで、晴天に恵まれたが気温が低く、上部はブルーアイス。大分緊張した。

��月8日(土)

19:30 足利発
22:34 御殿場駅にて谷津、小峰合流。
23:40 富士の宮口5合目
テント2張り。持参の酒を飲み、01:00就寝。


��月9日(日)

05:00 起床
06:05 出発
06:28 6合目
07:20 6合5勺手前にてアイゼン装着
07:40 6合5勺
09:00 標高3100付近で休憩
09:25 8合目鳥居通過
10:00 9合目
11:00 9号5勺
ここより上部がアイスバーンとなっており、トラバース気味に上昇する。かなり危ない。小峰君はアイゼンの歩きに慣れていないため、大分危なっかしかった様子。
11:30 浅間神社。風強し。寒い。昼食取る。
11:50 空身で剣が峰へ出発。武藤、残ってオーバーパンツをはく。
12:10 剣が峰。日本最高峰の石碑が雪に埋もれている。
12:25 浅間神社


R0013805

12:35 下山。小峰君を谷津と武藤で挟んで、慎重に下る。登りより幾分雪が緩んでいる。
12:50 9号5勺
ここから下は、シリセードをしながら下る。
13:00 9合目
14:15 6合目。谷津のプラスチックブーツの底が剥がれたため、針金で補修する。
14:30 武藤、谷津、小峰駐車場着。小林、板橋が続く。
14:45 出島、長沢、吉谷、駐車場着。
15:10 出発。
16:00 御殿場駅にて谷津、小峰下車。

R0013806



2010年5月6日木曜日

高谷池スキー

日時:2010年5月2日から5日
場所:妙高、高谷池ヒュッテ、火打山周辺
メンバー:中三川、谷津

今年のGWは中三川さんと二人で山スキーツアーに参加。中三川さんは2日目にアキレス腱を断裂するも、予定どうりスノボで滑って降りてきた。

5月2日(日)

07:12 妙高高原駅にて谷津、中三川車に乗車。
07:45 笹ヶ峰駐車場
09:05 出発。1行はガイド2名を含め11名。スノボは中三川と女性1名。
10:20 黒沢渡渉地点
10:30 柱状節理。休憩
11:00 大滝通過
11:20 黒沢より分岐
12:35 富士見平
13:00 黒沢岳
ここより黒沢池に2本滑降。
15:00 出発
15:20 高谷池ヒュッテ着

��月3日(月)
06:00 起床
08:15 出発
09:20 火打山の肩
09:50 火打山山頂R0013699
10:00 山頂より澄川ボウルに滑降。
11:00 中尾根を肩まで登り返し、東側のボウルを滑降。このとき中三川、アキレス腱断裂。
11:35 再び中尾根で肩へ。昼食。中三川は荷物をデポした山頂へ向かう。
12:05 山頂へ出発。
12:30 火打山頂。
中三川、アキレス腱断裂で手当て中。右足の腱が非常に細くなっている。山頂にいたスポーツドクターにテーピングを受ける。
13:10 中三川ヒュッテへ下山。スノボで下る。
13:15 表尾根を滑降。最高に面白い。
13:45
15:00 高谷池ヒュッテ
15:30 桜谷の滑走に出発
16:10 登り返し
16:40 高谷池ヒュッテ
R0013730
��月4日(火)
今日は晴れているが風が強い。中三川はツアーには出ず様子を見る。
08:20 出発
09:20 火打山肩
10:05 山頂。風強し。
10:20 山頂下より、影火打ちの沢に滑降。途中から影火打の尾根に上がる。
11:24 台地の手前で休憩、昼食。R0013756
12:10 嘉平次の斜面を登って滑る予定だったが、気温高く雪質が悪いため、桜谷方面に移動。
13:10 樹林帯を沢の出合まで滑る。
14:00 桜谷左手尾根鞍部より滑降。
15:00 登り返し
16:00 高谷池ヒュッテ
中三川さんは横滑りの練習とボードのセッティングを調整していた由。
R0013761
��月5日(水)
今日は風も無く暖かい。
09:00 出発。中三川はスノーシュー履く。
09:35 富士見平。荷物デポして、中三川以外は黒沢岳に上り、そこから黒沢池へ滑降。
11:00 富士見平
中三川もスノボを履いて下山。十二曲がりは手前に登り返しもあり、距離も長いため、右手の沢を下る。
12:00 黒沢橋の手前
12:30 橋。水汲む。
ここからは樹林帯の滑走となる。中三川、スノボのまま下る。
13:00 登山ゲート着
13:05 中三川、最後に到着。
13:40 出発。中三川、右足負傷のため谷津が運転する。
17:00 足利着

痛くないといっていた中三川さんだが、帰りのSAでは痛くなってきたと言っていた。その日の夜9時に電話すると、足が2倍に膨れているとのことで、金曜の午後に入院して手術とのことだった。

2010年4月28日水曜日

2010年総会

日時:2010年4月25日(日) 12:00-19:00
場所:とちの実クッキングスクール
参加者:保科先生、倉沢先生、飯田先生、丹羽幹男(S32)、正田実(S37)、白沢滋民(S37)、和田芳典(S39)、板橋敬(S40)、伏島一雄(S43)、福島潔(S45)、小林秀昭(S46)、西田正人(S46)、深沢幸弘(S48)、武藤浩章(S50)、武藤茂(S50)、中三川晃利(S52)、小峰衆一(S53)、谷津範之(S53)、出島利夫(S57)、小峰紀久(H15)、長沢慈

足高校長に赴任された元山岳部顧問の飯田先生も参加。日本酒6升、ビール大瓶15本、地ビール10本。
料理は三代目、会長、出島君が天ぷらやらかつおの刺身を用意。カニは焼かずにそのまま食う。

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P4250043「2010総会議案書.doc」をダウンロード

2010年4月20日火曜日

火打笹倉ツアー

裏岩手スキーツアーの予定だったが、関口さん怪我のためガイドツアーに一人で参加することとした。

��月17日(土)

08:54 妙高高原駅着
ピックアップの車で笹ヶ峰に。参加者は12名、ガイド二人。最高齢は82歳の山スキーヤーだ。
10:00笹ヶ峰駐車場着
10:40出発。快晴になる。上着を脱ぎ、ベースレイヤー一枚で登る。
11:03林道交差
11:50黒沢手前で休憩
12:50大滝通過。本日の核心部。
13:15沢の上部、黒沢池との分岐で昼食20分。
14:50稜線、小屋が見える。
ここからトラバースとなるが、1本滑って登り返すことに。
15:30滑走終了
16:00高谷池ヒュッテ着。
15:30夕食。小屋は本日から営業開始。メニューはカレーとハヤシライス。越冬ビールが300円だが缶は持帰り。使用済みトイレットペーパーも袋に入れて持帰り。

��月18日(日)晴れ、風強し。

06:00朝食。中華丼。
スキーの場合は雪が緩むのを待つため出発は遅い。
08:30出発
10:00火打の肩
ここからスキー担いでキックステップ。
11:00火打山。ガスで視界悪し。風強く寒い。下山だがルート見えず、少しづつ下りる。雪ががりがりとパックで滑りにくし。
12:00台地の上。昼食20分。晴れて視界開ける。
12:30出発
��740メートル地点を通り、賽の河原へ滑り降りる。この辺りから、ザラメで滑りやすくなる。
14:30標高1300メートル付近で賽の河原渡渉。川底に滑り込み、担いで上がる。
15:30アマナ平
ここから先は林道。雪はついている。
15:45林道入口
15:50笹倉温泉。
��6:25バス乗車
17:13糸魚川発。

2010年3月23日火曜日

2010春合宿・西穂独標

日時:2010年3月21、22日
参加者:武藤、板橋、長沢、中三川、谷津
昨年悪天候のため断念した西穂独標へ再チャレンジ。
R0013578

��月21日(日)
昨夜からの強風で常磐線はストップ。柏から来る予定の関口さんは欠席となる。
08:00 足利発
10:10 上田駅にて谷津合流。三才山トンネル-松本-安房トンネル-平湯。
13:00 平湯バスターミナル。昼食。武藤、パンクに気づき、GSに修理に行く。パンクではなくバルブのゆるみだった由。
14:00 新穂高ロープウェイ。強風のため休止中。運転再開のめどなし。
観光案内所で宿を紹介してもらう。栃尾温泉、民宿まえだ。税込み8,550円。
14:30 宿着。露天風呂で酒を浮かべて飲む。
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��月22日(月)
晴れ。
07:30 宿出発
08:35 ロープウェイ始発
09:10 西穂高口駅より登山開始。快晴、無風。
10:20 西穂高山荘。アイゼン装着。
10:38 出発
11:20 独標手前の岩場。左側にトラバースルート。途中まで行き危険なため、ここから引き返すことにする。中三川、独標往復する。後から来たガイドによると、これは夏道で、冬場は稜線上の方が安全とのこと。後から確認する。
11:45 武藤、長沢、板橋下山開始。谷津、中三川と独標往復することにする。
12:00 谷津、独漂着。中三川も再び登る。
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12:35 谷津、中三川、西穂高山荘着。武藤等は15分前に到着とのこと。昼食。
12:55 下山
13:40 西穂高口駅着。
14:15 ロープウェイ発
14:40 駐車場着
15:00 出発
16:30 谷津、松本駅で下車。






R0013605