2011年7月19日火曜日

2011白峰三山縦走

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日時:2011年7月16、17、18日
参加者:関口、吉谷、谷津、小峰、増田(関口友人)

��月16日(土)

09:42 甲府着
広河原行きのバスは行列。@2,000円。タクシーは14,000円とのこと。バスの列に並ぶ。10時発のバスは2台増便になり、最後のバスで座れる。

11:50 広河原着。北沢峠行きのバスが来ており、すぐに乗る。@380円+荷物代200円
12:20 野呂川出合下車。
日差しは強いが、風があり比較的涼しい。林道を歩く。途中、沢沿いで昼食をとっていると、足利から奈良田経由で入った吉谷、小峰が追いつく。
林道は川より高い位置にあり、沢沿いに出るのは小屋近くになってから。ここはRiver runs through itの世界だ。
href="http://oden.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/24/imgp0008_convert_20110724005543_2.jpg" class="mb">Imgp0008_convert_20110724005543_2

15:00 両俣小屋。@8,000円。
表のテーブルで、吉谷用意のパン、チーズ、ニンニク、オリーブオイルを炒め、これをつまみにこれまた吉谷用意の白赤のワインをいただく。
17:30 夕飯。天ぷら、ハンバーグ、○○○、ご飯3杯、みそ汁2杯
18:00 就寝

��月17日(日)
04:00 起床
04:30 朝食。ベーコン、スクランブルエッグ(甘口)、マカロニサラダ、山芋千切り、ご飯、みそ汁
04:55 出発
左俣沢を遡行。すぐに徒渉が始まる。何度目かで濡れてからは、かまわずに沢の中を歩く。
06:15 中白峰沢の頭取付点。ここから急登。
07:50 樹林帯からハイマツ帯に
08:00 中白峰沢の頭2841m
09:15 北岳稜線、肩の小屋からの道と合流
09:40 北岳山頂
10:00 出発
10:15 八本歯のコル分岐
10:50 北岳山荘。昼食
11:35 出発
昼食後、暑いせいか東側斜面にガスが上がってくる。夕立や落雷を恐れ、少し急ぐ。
12:15 中白根山
13:20  間ノ岳
14:20 農鳥小屋
明日も昨日も混んでいないが、今日だけが非常な混みようとアルバイトの兄さんが言っている。物置を片付けて、寝床を作ってくれた。そこに我々以外にも5人と2人のパーティが入る。
15:00 水汲み。谷津、小峰。往復30分。ただし水量は豊かで、水も冷たく甘い。たくさん汲んで返り、ウィスキーの水割り飲む。美味し。
16:30 夕飯。
17:00 就寝
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��月18日(月)
03:47 起床。小屋番が起こしにくる。
04:30 朝食
05:05 出発
05:40 西農鳥岳稜線
06:25 農鳥岳
07:10 大門沢下降点
09:00 大門沢小屋。小峰9:15、関口、増田9:30、吉谷9:35到着。吉谷より車のキーを預かり、谷津、小峰が先行する。
09:40 谷津、小峰出発。
10:52 早川水系発電所主水口吊り橋
11:08 登山口。広河内庵(小屋)あり。ここより林道。
12:05 奈良田温泉バス停。
第一発電所上の進入ゲートまで車を回送する。ゲート前で待つ。
13:00 吉谷、関口、増田到着。
車で奈良田温泉バス停に。ここに駐車し奈良田の里温泉で入浴。
14:00 出発
15:10 身延線鰍沢駅にて、関口、増田、谷津下車。16:10甲府発の特急で帰京する。

More Photos:
吉谷さんの写真はこちら
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関口さんの写真はこちら
谷津の写真は2011白峰三山縦走">ここ

吉谷さんのブログ:
http://shingongen.way-nifty.com/

2011年5月17日火曜日

2011富士山・御殿場口

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日時:2011年5月15日(日)
参加者:武藤、板橋、吉谷、中三川、谷津
場所:富士山御殿場口

5月14日(土)
19:10 足利・武藤宅出発。途中渋滞もなく、御殿場へ。月明かりで富士山がくっきり見える。毎年来ているが、こんな好天は初めて。
22:30 ところが、富士スカイラインが震災の被害と除雪未了のため5月末まで閉鎖中。やむなく御殿場口に回る。例年の富士宮口と異なり、車はほとんど無い。星がきれい。いつものようにテント張り、なかで酒飲む。
24:00 就寝

5月15日(日)
04:30 起床。御殿口からの登山のため、少し早起きする。
05:50 出発。結局いつもの時間になる。登山道は砂礫で、雪はかなり上の方。
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06:50 1790メートル
07:50 2合8勺小屋
09:50 2610メートル、アイゼン装着
11:40 7合目小屋。ここまで来たのは中三川、谷津のみ。他は手前で休憩し下山することに。我々はスキー、スノボ持参なの少しでも滑走距離を長くしたいのだ。
12:05 滑走開始。尾根筋が最高の雪。しかし、幸福な斜面は長続きせず、すぐに悪雪になり滑走終了。
12:25 2610メートル、スキー外し下山。下山路は大砂走り。靴の中は砂利だらけ。真っ直ぐ下に駐車場が見えるのだが、以外に遠かった。
13:15 御殿場口駐車場
13:50 最後の板橋駐車場着
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14:35 御殿場駅、谷津下車
18:00 足利着

写真はこちら。


交通費の精算:
往き (高速代3,250円+ガソリン代4,250円)÷5名=1,500円
帰り (高速代3,250円+ガソリン代4,250円)÷4名=1,875円




2011年5月2日月曜日

妙高・火打山

日時:2011年4月29日〜5月1日
参加:関口、谷津

震災以降、春合宿も個人山行も行っていなかったが、久しぶりに山スキーのツアーに参加することにした。

��月29日 晴れ
09:00 妙高高原駅で今回のツアーを主催するSarc久我さんにピックアップしてもらう。我々以外の参加者は、高速出口のスペースで車中泊。女性3名、男性2名。
10:20 笹が峰出発。
10:45 林道
11:40 黒沢橋 ここからは黒沢を登る。去年より雪が多いが、逆にまだ両斜面から落ちきっていないため、返って苦労する。
12:30 大滝。通常は右側を巻くが、今日は左側からデブリの跡を登り巻く。
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12:50 左手の枝沢に入る。
14:10 富士見平。若干山頂は隠れているものの、火打山見える。
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14:35 高谷池ヒュッテ着。素泊まり4,500円。
15:15 ビールから始める@500円。持参のウィスキー1本。
寝不足かつ疲れのため夕食後はすぐ寝る。

��月30日 曇り。
08:00 出発。曇りだが視界は良い。火打山頂上見える。
09:00 雷鳥広場。トラバスで登って来た南斜面はカチカチ。ここから北側の斜面を滑ることにする。斜度の変わるあたりに荷物を置き、登り返してもう一本滑ると、途中から雨。雷鳥広場に登り返し、小休止すると下山することに。
11:00 下山。ヒュッテの北側に回り込んで滑り降りる。
11:50 高谷池ヒュッテ着。
この後は15時過ぎまで炊事室で飲むことに。持参のウィスキー1本。日本酒@500円。途中雷鳴も鳴り、天気は大荒れ。
夕食は18:30から。昼寝しているため、寝られず。

��月1日 ガス、視界悪し
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07:00 出発
強風のため富士見平に真っ直ぐトラバスせず、黒沢池側に回り込み風をさけ、富士見平下に滑り込むコースをとるが、ロスト。黒沢を通り越し、三田原山方面に回り込んでいたらしい。最初に富士見平と思った地点が、黒沢池だった。
09:00過ぎ 夏道に合流。馬場返しを横滑りで慎重に下り、十二曲りを滑って黒沢橋。
10:40 笹が峰駐車場着
この後、苗名の湯で入浴、そば処たかさわで蕎麦を食って13:30解散。
14:00 妙高高原駅発







2011年1月11日火曜日

八ヶ岳・硫黄岳

日時:2011年1月9、10日
参加者; 谷津範之、関口誠一、吉谷信吾、増田義則(関口さんの知人)、大澤公宏

1月8日(土) 
2020 足利より吉谷さん、大澤が谷津氏の車で出発。
2140 佐久平駅にて関口さん、増田さんをピックアップ。
2300 稲子湯着。鉱泉らしい少し濁ったところがなかなかよろし。
2500 消灯(翌日の予定を熱く語り合う)

1月9日(日)
0700 起床 準備をし、朝食を取る。それぞれのポットにお湯を頂く。      
0815 稲子湯 発  薄い雲のベールを掛けたような柔らかな日差しが差し込んでいました。
0956 しらびそ小屋 着  アイゼン装着する。
1015 しらびそ小屋 発  雪道を歩くたびに小気味良く効くアイゼンが心地よい。
1105 中山峠中間点辺りの急登の始まりで小休止。給水。樹林帯では風は穏やかだが、時折吹く風に木々が揺れていた。
1135 中山峠 着  稜線は風強し。防寒着を着用し、ピッケル装着。
1200 中山峠 発
1242 天狗岳の直前、2.705m(谷津の高度計より)付近で強風のため折り返す。
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1310 中山峠通過。 ピッケルをストックに換える。樹林帯は風、穏やか。
1338 風の影響のない平らの所で小休止。給食と給水。
1400 同、発。
1415 本沢温泉分岐通過
1450 小休止。吉谷さん、大澤がアイゼン脱ぐ。樹林帯にも風が強く吹いてきた。天気は徐々に下り坂か?
1530 本沢温泉 着
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5人一緒の個室。コタツと石油ストーブがあるだけ。しかも、石油ストーブは不完全燃焼気味。おまけに内湯と洗面所は水道凍結のため使用禁止。飲用のお湯は有料。「温泉宿というよりは、山小屋だな~」と谷津氏談。外湯はなかなか趣があり良い。2分ほどの片道も苦にならない。
日本最高地点(2,150m)の露天風呂は5分登った所にあるが、とても行く気にはなれなかった。
2000 消灯

1月10日(月)
0730 本沢温泉発
昨夜からの降雪もやみ、朝から天気は上々。しかし、稜線は依然、風強そう。気温-15℃。
関口さん、昨日からの体調不良のため稲子湯へ下山し待機。
0830 夏沢峠 着
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0840 同、発
頂上付近は激しく雲が飛ばされていた。爆裂火口上部にある直角の岩盤も見えてきた。
0942 硫黄岳頂上 着 
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登頂までの強風も一時収まる。頂上は快適だった。360度の大パノラマが展開する。間近に赤岳の偉容が目に入る。遠く、穂高や槍ヶ岳も眺望できた。富士山は横岳に隠れて見えず。
1000 同、発
1025 夏沢峠 着  給食、給水してピッケルからストックへ。
1040 同、発  樹林帯は、木漏れ日が心地よい。
1115 本沢温泉 着  一時預けた荷物を受け取り、パッキングする。
1135 同、発
1242 しらびそ小屋 着
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天狗岳の雄々しき姿が目の前に望める小屋でコーヒータイム!ドリップコーヒーにジャム付のクラッカーがついて500円。休憩だけでも200円だから良心的なプライスです。
1310 同、発
1358 稲子湯 着
1415 同、発
1510 JR佐久平駅に関口さんと増田さんを送る。谷津氏の車で吉谷さん大澤は一路、足利へ。
1640 足利 着  皆様、お疲れ様でした。
��大澤記)
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おまけ:これが日本最高地点の露天風呂。入ったら写真に撮ってパンフレとに載せると小屋番の兄さんに言われるが、丁重にお断りした。(谷津)




2011年新年会

日時:2011年1月2日 17時より
場所:栃の実クッキングスクール
参加:板橋、武藤、3代目、吉谷、福島、山口、中三川、谷津、小峰、出島、大塚、善林、小峰紀久

ビール大瓶17本、日本酒4升、ワイン4本(内、1本は吉谷差入)、コーラ2本
刺身、いかの塩辛(武藤作)、かき鍋、メンチカツ、キャベツ、マリネ、どんどん焼

初参加の吉谷さんがどんどん焼きを用意してくれた。また、刺身の残りでマリネを作る。新しい料理人の加入で、メニューの幅が広がった。

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2010年11月30日火曜日

飛駒から根本山

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日時:平成22年11月28日(日)
場所:根本山
参加:武藤、斎藤、長沢、吉谷、谷津、出島、正田(梅田から)、案内人・亀山

今回の里山は根本山に飛駒から登る。これは飛駒出身の長沢さんのリクエスト。飛駒からの登山道は、以前は地図にあったが、今は荒れていて分かり難いとのこと。地元猟友会の亀山さんに案内してもらうことになりました。

06:00 元学町緑地集合
07:00 亀山宅にて軽トラックの荷台に乗込み、直ぐ先の二叉キャンプ場で斉藤さんと合流。
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07:20 林道に駐車。出発。
08:10 十二曲り
09:30 林道
09:40 丸岩岳下の石宮
10:10 熊鷹山
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10:40 十二山
10:50 根本山神社跡
11:10 根本山山頂。登りの途中で、梅田から登ってきた正田さんと合流。山頂で昼食。
11:50 下山。正田さんは梅田へ。
12:00 根本山神社跡
12:30 熊鷹山山頂手前
13:50 野峰手前の稜線から、沢に向かって急斜面下る。鉄砲打ちがとるルートとのこと。その後沢沿いに下る。
14:50 林道
15:00 駐車地点到着。

2010-11-29根本山