2011年8月29日月曜日

2011あゆ会

日時:2011年8月27日(土) 19時から
場所:通り3丁目公園
参加者:
武藤浩章
深沢幸弘
長沢慈
齋藤隆
西田正人
福島潔
小峰衆一
板橋敬
谷津範之
武藤茂
大塚長人
出島利夫
吉谷信吾
小峰紀久
善林宗一郎

ビールL缶34本、日本酒4升、ワイン1本、焼酎1本
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2011年8月26日金曜日

2011年8月17日水曜日

木曽御嶽山記録(大澤記)

8月13日(土)
1600 武藤さん宅集合。(武藤浩章、牛窪光政、福島潔、武藤茂、出島利夫、小峰紀久、大澤公宏)
1625 東武駅に山口恵資さんをピックアップ。
1650 足利インターより一路、塩尻へ。
2150 木曽御嶽山六合目中の湯駐車場(1,740m)着。(谷津範之さんと合流、全員揃う)
2200 テント設営後、入山式を行い持ち寄りの酒を飲む。この時点で他に車3台。
2400 消灯。

8月14日(日)
調整。福島さんの荷物の一部を車においてゆく。茂さんの荷物を皆で分けて持つ。
0620 出発。
0710 七合目御嶽山八海山支店前で小休止。(2,000m)初めから急登が続く。茂さん飲みすぎ?
0723 同、発。少し上がると七合目・行場山荘があった。「ちからもち」のぜんざいと美人の姉妹に後ろ髪引かれながら通過(涙)
0821 八合目まで400mの標識の所で小休止。(2,275m)七合目からは石畳や丸太の階段が続き歩き辛い。
    急な登りのせいか、600m進むのに30分かかった。
0832 同、発。
0852 八合目 女人堂 着。ここから、森林限界を超えるので頂上まで展望が開ける。白鳥居の中に左に西開霊神と右に西覚霊神の坐像が鎮座する。
0859 同、発。
0927 八合五勺で小休止。信仰の山だけに隋所に霊神の坐像、立像、石碑が立ち並ぶ。
0938 同、発。
1016 石室山荘 着。ここまで来ると白装束の登拝者の方々に会う。(六根清浄・・を唱えながら)
    登山道が山荘の中を通っている。思わず畳の上に座ってしまう。
1036 同、発。
1116 御嶽教大御神火祭場 着。大黒さまと恵比寿さまも祀られておりました。
1122 荷物をデポして奥の院へ。
1126 奥社本宮 着。
1155 奥の院 着。途中、ハイマツ群生地で雷鳥に会う。
1210 同、発。
1228 御嶽教大御神火祭場 着。
1237 同、発。
1258 木曽御嶽山 頂上着。ガスっていてもすぐに晴れるので眺望はまずまず。
    二の池のセルリアンブルーに輝く水はまるで沖縄の海のように澄んでおり、見る人の心を癒します。
1315 同、発。お鉢めぐりスタート!一の池の周囲を歩く。今、池となっている所は元の噴火口である。
1410 二の池小屋 着。風呂:1630、夕食:1800なので湖畔で登頂を祝って乾杯!(ビール、ワイン)
    部屋は、十畳で9人分の布団が楽に敷ける。風呂は檜風呂で香り良し!一番風呂に入った人はとても熱かったようです。
    日の入りは雲海のため見られませんでしたが、東の空からは月の出が綺麗でした。
2030 消灯。山の会では珍しく、風呂→飯→寝る。だった。ワインと焼酎がかなり残った。

8月15日(月)
0430 起床。昨夜は風が強く吹いていた。防寒を施して後来光を拝む。雲海が広がっていて0520頃にやっと顔を出した。
0530 朝食。
0610 出発。福島さん血中酸素の量が低く、体調不良を訴えていたので武藤さんと一緒に別行動。
0622 サイノ河原 着。無数のケルンが立っている。おそらく一つ一つが御霊を祀ったものと思われます。
    ここの西端、シン谷へ落ち込む所に日本最高所の滝(2,800m)がある。
0632 三の池を望む稜線に出る。
0645 摩利支天分岐 着。
0705 摩利支天山頂(2,959.2m)着。
0715 同、発。
0729 摩利支天分岐 着。
0735 同、発。
0750 五の池 着。
0805 飛騨頂上 発。
0837 継子岳 着。(2,858.9m)
0850 同、発。
0929 四の池の小川で、白波の御神水割りで安全山行と六根清浄祈願で乾杯!(六根とは・・・目、耳、鼻、舌、肉体、心)
    ここにも滝があるが、標高2,690mのため最高所ではない。
0958 同、発。少し、雨っぽくなってきた。
1025 三の池神社 着。(避難小屋あり)池の端まで行き、御神水を頂きました。
1038 同、発。
1130 ナンバー8道標の所で小休止。 
1140 同、発。
1208 八合目 女人堂 着。
1212 同、発。
1242 七合目 美人姉妹の小屋(行場山荘)着。娘の一人が、ボッカの荷物(4~50kgか?)を背負ってポーズしていた。
1247 ロープウェイ七合目駅 着。谷津さん、出島さん、大澤の3人で足湯する。
1310 ロープウェイ五合目駅 着。先に下山の武藤さん、福島さんと合流。
    谷津さんを木曽福島駅へ送り、足利組はせせらぎの季にて入浴。
1520 せせらぎの季 発。
1628 塩尻インターに入る。
2100 給油、清算を済ませ無事、武藤さん宅に着きました。皆様、お疲れ様でした!楽しい山行をありがとうございました。 

   <追記> 木曽御嶽山は高山植物が豊富でいたる所で保護・育成していました。
        黄色の花;ミヤマアキノキリンソウ、等
        青・紫の花;チシマギキョウ、クロマメノキ、トウヤクリンドウ、オオシラビソ
        ピンクの花;コマクサ
        その他;チングルマ、ナナカマド
        葉の付け根から赤い実がなっていた植物;オオヒョウタンボク


2011年8月16日火曜日

2011夏合宿・木曾御嶽山

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日時:2011年8月13、14、15日
参加:武藤、牛窪、福島、三代目、山口、大澤、谷津、出島、小峰紀久

��月13日(土)

16:00 足利組出。谷津、電車とバスにて黒沢口6合目中の湯到着。
中の湯は数年前から営業しておらず。どこかに温泉でも出ていないか探したが、駄目。バス停の前で酒飲んで待つ。
17:00 こもれびの滝から手ぶら登って来た千葉の若者、30歳くらいか。途中で引き返した友人に車で迎えに来てもらい帰って行った。
17:30 朝8時に出て池回りをして来たという人、下山してくる。今朝はトライアスロンの大会が有り、早出ができなかった由。
18:20 ロープウェイで登り三の池まで回って下って来た年配のご夫婦。ロープウェイの最終に間に合わなかった由。
21:47 足利組到着。24時まで酒飲んで寝る。

��月14日(日)晴れ
05:00 起床
06:20 出発
07:10 7合目八海山荘支店跡
07:35 7合目
08:55 8合目女人堂
09:30 明治不動
10:15 石室山荘。昼食とる。
10:35 発
10:50 9合目覚明堂
11:00 黒沢十字路
11:15 八丁ダルミ。荷物をデポして奥の院へ向かう。途中、雷鳥と雛2羽を見る。
11:50 大滝奥の院2,940m。
12:30 八丁ダルミ
12:58 剣が峰頂上。3,067m
13:55 二の池本館、新館分岐。ここからの二の池小屋が美しい。Imgp0208

14:20 二の池小屋着。
すぐにお茶を出してくれる。部屋は10人部屋を貸し切り。池の前の背もたれの着いたベンチで、ビール、ワイン飲む。ヨーロッパアルプスへでも行った気分。Imgp0216

16:30 風呂。3名づつ入る。浴槽は2人まで。石けんシャンプー禁止なので、掛け湯と浸かるのみ。
16:50 雷、雨。
18:00 夕食。
19:00 寝る。消灯は20:30だが、皆食事が終わったら、部屋で寝てしまった。

��月15日(月)晴れ、時々ガス
04:50 日の出を見に小屋の裏に上がる。
05:07 日の出
05:30 朝食
06:10 出発。パルスオキシメータで計ると、福島さんの酸素飽和度が50%台と以上に低い。本人も気分が優れないと言うことであり、武藤さんと下山することに。残り7名で出発となる。
06:20 賽の河原
06:34 三の池乗越
06:45 摩利支天乗越。荷物デポして頂上まで。
07:00 摩利支天頂上。2,959m。Imgp0239

07:26 摩利支天乗越。
07:54 飛騨頂上。どうしてここが頂上なのか?
08:37 継子岳。ここまでコマクサの群生。Imgp0254

08:57 継子二峰
09:25 四の池から流れる沢の畔。池からの御神水を汲んで、昨晩飲まなかった白波で乾杯する。2杯目になる頃には、サラミを切り、弁当を食い、コーヒーやカップヌードルを作り、大休止となってしまう。Imgp0260

09:58 出発
10:25 三の池避難小屋。再び御神水汲む。
10:38 出発
崩落で荒れた沢、雪渓をすぎ
12:02 八合目女人堂
12:40 七合目
12:50 ロープウェイ飯森高原駅。展望台で足湯に浸かる。
13:05 ロープウェイ乗車

先に下山した武藤、福島と合流。武藤さんがロープウェイで下山し、バスで6合目に行って車を回送しておいてくれる。
14:30 木曽福島駅にて谷津下車。


アルバムはこちら

木曾御嶽山
















2011年7月19日火曜日

2011白峰三山縦走

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日時:2011年7月16、17、18日
参加者:関口、吉谷、谷津、小峰、増田(関口友人)

��月16日(土)

09:42 甲府着
広河原行きのバスは行列。@2,000円。タクシーは14,000円とのこと。バスの列に並ぶ。10時発のバスは2台増便になり、最後のバスで座れる。

11:50 広河原着。北沢峠行きのバスが来ており、すぐに乗る。@380円+荷物代200円
12:20 野呂川出合下車。
日差しは強いが、風があり比較的涼しい。林道を歩く。途中、沢沿いで昼食をとっていると、足利から奈良田経由で入った吉谷、小峰が追いつく。
林道は川より高い位置にあり、沢沿いに出るのは小屋近くになってから。ここはRiver runs through itの世界だ。
href="http://oden.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/24/imgp0008_convert_20110724005543_2.jpg" class="mb">Imgp0008_convert_20110724005543_2

15:00 両俣小屋。@8,000円。
表のテーブルで、吉谷用意のパン、チーズ、ニンニク、オリーブオイルを炒め、これをつまみにこれまた吉谷用意の白赤のワインをいただく。
17:30 夕飯。天ぷら、ハンバーグ、○○○、ご飯3杯、みそ汁2杯
18:00 就寝

��月17日(日)
04:00 起床
04:30 朝食。ベーコン、スクランブルエッグ(甘口)、マカロニサラダ、山芋千切り、ご飯、みそ汁
04:55 出発
左俣沢を遡行。すぐに徒渉が始まる。何度目かで濡れてからは、かまわずに沢の中を歩く。
06:15 中白峰沢の頭取付点。ここから急登。
07:50 樹林帯からハイマツ帯に
08:00 中白峰沢の頭2841m
09:15 北岳稜線、肩の小屋からの道と合流
09:40 北岳山頂
10:00 出発
10:15 八本歯のコル分岐
10:50 北岳山荘。昼食
11:35 出発
昼食後、暑いせいか東側斜面にガスが上がってくる。夕立や落雷を恐れ、少し急ぐ。
12:15 中白根山
13:20  間ノ岳
14:20 農鳥小屋
明日も昨日も混んでいないが、今日だけが非常な混みようとアルバイトの兄さんが言っている。物置を片付けて、寝床を作ってくれた。そこに我々以外にも5人と2人のパーティが入る。
15:00 水汲み。谷津、小峰。往復30分。ただし水量は豊かで、水も冷たく甘い。たくさん汲んで返り、ウィスキーの水割り飲む。美味し。
16:30 夕飯。
17:00 就寝
href="http://oden.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/24/imgp0087_convert_20110724010210.jpg" class="mb">Imgp0087_convert_20110724010210

��月18日(月)
03:47 起床。小屋番が起こしにくる。
04:30 朝食
05:05 出発
05:40 西農鳥岳稜線
06:25 農鳥岳
07:10 大門沢下降点
09:00 大門沢小屋。小峰9:15、関口、増田9:30、吉谷9:35到着。吉谷より車のキーを預かり、谷津、小峰が先行する。
09:40 谷津、小峰出発。
10:52 早川水系発電所主水口吊り橋
11:08 登山口。広河内庵(小屋)あり。ここより林道。
12:05 奈良田温泉バス停。
第一発電所上の進入ゲートまで車を回送する。ゲート前で待つ。
13:00 吉谷、関口、増田到着。
車で奈良田温泉バス停に。ここに駐車し奈良田の里温泉で入浴。
14:00 出発
15:10 身延線鰍沢駅にて、関口、増田、谷津下車。16:10甲府発の特急で帰京する。

More Photos:
吉谷さんの写真はこちら
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谷津の写真は2011白峰三山縦走">ここ

吉谷さんのブログ:
http://shingongen.way-nifty.com/

2011年5月17日火曜日

2011富士山・御殿場口

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日時:2011年5月15日(日)
参加者:武藤、板橋、吉谷、中三川、谷津
場所:富士山御殿場口

5月14日(土)
19:10 足利・武藤宅出発。途中渋滞もなく、御殿場へ。月明かりで富士山がくっきり見える。毎年来ているが、こんな好天は初めて。
22:30 ところが、富士スカイラインが震災の被害と除雪未了のため5月末まで閉鎖中。やむなく御殿場口に回る。例年の富士宮口と異なり、車はほとんど無い。星がきれい。いつものようにテント張り、なかで酒飲む。
24:00 就寝

5月15日(日)
04:30 起床。御殿口からの登山のため、少し早起きする。
05:50 出発。結局いつもの時間になる。登山道は砂礫で、雪はかなり上の方。
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06:50 1790メートル
07:50 2合8勺小屋
09:50 2610メートル、アイゼン装着
11:40 7合目小屋。ここまで来たのは中三川、谷津のみ。他は手前で休憩し下山することに。我々はスキー、スノボ持参なの少しでも滑走距離を長くしたいのだ。
12:05 滑走開始。尾根筋が最高の雪。しかし、幸福な斜面は長続きせず、すぐに悪雪になり滑走終了。
12:25 2610メートル、スキー外し下山。下山路は大砂走り。靴の中は砂利だらけ。真っ直ぐ下に駐車場が見えるのだが、以外に遠かった。
13:15 御殿場口駐車場
13:50 最後の板橋駐車場着
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14:35 御殿場駅、谷津下車
18:00 足利着

写真はこちら。


交通費の精算:
往き (高速代3,250円+ガソリン代4,250円)÷5名=1,500円
帰り (高速代3,250円+ガソリン代4,250円)÷4名=1,875円




2011年5月2日月曜日

妙高・火打山

日時:2011年4月29日〜5月1日
参加:関口、谷津

震災以降、春合宿も個人山行も行っていなかったが、久しぶりに山スキーのツアーに参加することにした。

��月29日 晴れ
09:00 妙高高原駅で今回のツアーを主催するSarc久我さんにピックアップしてもらう。我々以外の参加者は、高速出口のスペースで車中泊。女性3名、男性2名。
10:20 笹が峰出発。
10:45 林道
11:40 黒沢橋 ここからは黒沢を登る。去年より雪が多いが、逆にまだ両斜面から落ちきっていないため、返って苦労する。
12:30 大滝。通常は右側を巻くが、今日は左側からデブリの跡を登り巻く。
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12:50 左手の枝沢に入る。
14:10 富士見平。若干山頂は隠れているものの、火打山見える。
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14:35 高谷池ヒュッテ着。素泊まり4,500円。
15:15 ビールから始める@500円。持参のウィスキー1本。
寝不足かつ疲れのため夕食後はすぐ寝る。

��月30日 曇り。
08:00 出発。曇りだが視界は良い。火打山頂上見える。
09:00 雷鳥広場。トラバスで登って来た南斜面はカチカチ。ここから北側の斜面を滑ることにする。斜度の変わるあたりに荷物を置き、登り返してもう一本滑ると、途中から雨。雷鳥広場に登り返し、小休止すると下山することに。
11:00 下山。ヒュッテの北側に回り込んで滑り降りる。
11:50 高谷池ヒュッテ着。
この後は15時過ぎまで炊事室で飲むことに。持参のウィスキー1本。日本酒@500円。途中雷鳴も鳴り、天気は大荒れ。
夕食は18:30から。昼寝しているため、寝られず。

��月1日 ガス、視界悪し
20110501070050

07:00 出発
強風のため富士見平に真っ直ぐトラバスせず、黒沢池側に回り込み風をさけ、富士見平下に滑り込むコースをとるが、ロスト。黒沢を通り越し、三田原山方面に回り込んでいたらしい。最初に富士見平と思った地点が、黒沢池だった。
09:00過ぎ 夏道に合流。馬場返しを横滑りで慎重に下り、十二曲りを滑って黒沢橋。
10:40 笹が峰駐車場着
この後、苗名の湯で入浴、そば処たかさわで蕎麦を食って13:30解散。
14:00 妙高高原駅発