2013年5月14日火曜日

2013富士山

日時:2013年5月12日
場所:富士山富士宮口
参加:武藤、板橋、関口、吉谷、谷津、出島、増田(関口友人)

5月11日(土)

19:30 土砂降りの中、武藤宅を出発。関口、増田はすでに水が塚公園でキャンプ。
23:30 水が塚公園着。売店の軒下で関口の鍋の残りで酒盛り。関口、起きてきて参加。
00:30 就寝

5月12日(日)

05:30 起床。曇りだが徐々に晴れてくる。東屋の下で、ゆっくり朝食取る。
06:50 出発。スカイラインは通行可。
07:30 新5合目駐車場、出発。例年に比べ雪少ない。
08:45 七合目。ここからアイゼン装着で雪上を歩くが、吉谷、武藤は夏道を行く。
10:45 八合目。ここまで夏道で登山可能。
12:30 九合目。荷物をデポして空身で頂上目指す。武藤は膝の銚子悪く、ここまでの途中で下山する。雪、モナカ状態で歩きにくい。
13:20 富士宮口頂上。
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13:40 下山
九合目から谷津はスキー。九合から八合までは雪堅く滑りづらい。八合から下は柔らかく楽しかった。七合近くになると重すぎ。七合の手前でスキー脱ぐ。例年は6合まで滑れるのに、今年は雪が少ない。

15:30 谷津五合目駐車場着。
16:00 吉谷、出島着
16:30 板橋、関口、増田着。
17:00 車で五合目出発。

この後、首都高の安行付近でパンク。直ぐ後に高速道のパトロール車輌がいたお陰で無事にタイヤ交換を済ませ、足利に帰り着く。足利着は23:00。
皆さんお疲れ様でした。

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写真はこちら

増田さんの写真と動画はこちら


2013年3月20日水曜日

2013春合宿・安達太良山

日時:2013年3月17日(日)
参加者:武藤、吉谷、出島、谷津

一昨年は震災、昨年は人数集まらず中止になった企画。くろがね小屋が満員なので、前日に岳温泉宿泊。スキー場からゴンドラを使ってのお手軽登山となりました。

3月16日(土)
13:30 武藤、吉谷、出島足利発
16:30 岳温泉、宝龍荘着。谷津は先に宿に着いている。
シャンパンとワイン2本のみ、夕食。ビール2本、酒4合。

3月17日(日)

08:30 宝龍荘発
09:00 あだたらエクスプレス乗車
09:10 山頂駅出発。晴れ、暖かい、無風。登山者多い。特に中高年。我々はアイゼン装着。スノーシュー、山スキー、つぼ足と各グループで足回りはいろいろ。
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09:45 仙女平分岐
10:20 山頂
肩の所に荷物をdepoして空身で往復。蔵王、西吾妻、飯豊、那須など360度の展望。風もほとんど無い。後から登山者が登ってくるので、長居はせずに下る。

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10:45 牛の背。少しくだったところからスキー。雪は柔らかく滑りやすい。
11:15 峰の辻。小休止して昼食。くろがね小屋方面にスキーで滑ろうとしたところ、ストックの間違いに気がつく。大声で話していたら後から来た登山者が自分のものであると認める。私が頂上で間違えたらしい。謝ってストックを返却。夏道のタイムなら30分くらいなので登り返すことにする。武藤、吉谷、出島はくろがね小屋経由で下山。私は頂上でストックを探した後、スキー場へ下山することにする。

11:25 登り返し。途中、下山してくる登山者に聞くが1人だけストックの置き忘れを見た人がいた。頂上について探すが、発見できず。
12:00 下山。結局、スキーを担いで降りることに。
12:20 山頂駅
12:40 駐車場

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以下は分かれてからの出島君の記録。

11:20 谷津さんと別れ、なだらかな雪面を下る。
11:49 眼下にくろがね小屋が見える。大きく立派な小屋である。
      ソーラーパネルが何枚も設置されている。
11:52 中の様子を見ようかとしたが、入るだけで暖房料200円を
      とられるといいのと、アイゼンを外すのが面倒なので、パス。
12:15-12:30 
      安達太良山頂がよく見える場所で 小休止。
      出島 カップラーメンを食べる。
      武藤 吉谷はスープをたべる。
13:15 駐車場到着





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��谷津記)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.450157865060788.1073741826.100001997348692&type=1&l=0bb20c1819

2013年2月16日土曜日

阿弥陀岳北西稜

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阿弥陀岳北西稜



2013 2月10日 11日



メンバー 中三川  猪○君(クライマーズクラブみそじ)



10日



谷津さんと計画していた山行でしたが、谷津さん、急な出来事で参加できなくなった。



宇都宮の猪○君と足利のインターで集合、5:00AM 出発、佐久方面に向かう。



「東京方面の車多いすね。」関越を逆方向に走っていた、連休の朝、東京を脱出する人が溢れている。1時間ロス。



美濃戸口、満車、10:30AM 出発。南沢を歩く。行者小屋で昼食。快晴。暖かい。阿弥陀北稜は混雑していて、岩場の下で2時間待つと、トランシーバーで話していた。天候が許せば北西稜、悪天候なら北稜と考えていた。



13:30 阿弥陀北西稜のトレースを確認に行く。行者小屋から下ること約10分。北西稜の岩稜と樹林帯がしっかり見えるポイントに一般登山者進入禁止緑の綱が張ってあり、ピンクのテープが巻いてある。ここを入る。トレースはしっかり付いており、1時間で岩稜直下まで登った。2605m 。岩稜のルートもしっかり確認。風が強いが、晴天、景色は最高。赤岳、横岳、硫黄岳は絶景だった。



17:00 赤岳鉱泉、猪○君、カンビール6本担いできた。夕食は秋刀魚の塩焼きと肉鍋、隣の奥様に肉と薩摩白波をいただき、満たされた夜になった。



天気予報は雪。



11日 5:30AM 小屋を出る。



6:30AM 曇り、ガスで山は見えない。北西稜へのトレースに入るが、昨夜まとまった雪降があり、まもなくトレースは消えてしまう。急登になると激しいラッセルになった。



雪を崩して、膝入れて、足入れて、また雪掻きこんで、と教えている自分が、まったく先に進まない。これではダメと思った猪○君、トカゲが砂を這うような動きで雪の斜面を登り始めた。圧力を体全体に分散させるのだ。すごく疲れるが、おかげで何とか高度を稼ぐことができた。



4時間かけて樹林帯を抜けた。ヘトヘトになった。稜線は風強く視界は100mくらい。条件悪かったが、昨日、岩の様子を頭に入れていたので、クライミング決行。Ⅱ級の岩稜3ピッチはコンテ。Ⅲ級のフェースは私がリード、バントからフェース。凍った草付きにバイルを刺すか、岩角にバイルをかけるかで、手で岩を掴むことはほとんど無い。ピンは少なく、カムを一箇所使った。ビレーはカム2本とハーケン。Ⅲピッチ目のリッジ、猪○君。確保はペツルのアンカー2本。4ピッチ目、Ⅳ級のバントとなっているが、ただの雪の道。ペツルのアンカーが支点。ここは風弱く小雪が舞う。最終ピッチの凹核Ⅳ級は猪○君リード、スリングを掴んでA0だが、手袋が滑るとぼやいていた。私、followなので、ドライで登る。ヌンチャクは余裕で回収?決して引っ張りはしませんでした。



稜線に抜けると風邪強く、視界50m 皮製のオーバー手袋が凍る。



阿弥陀の頂上 14:20 何も見えない。下山路はかなり急斜面で、所々四つ這いになる。中岳沢は雪崩が心配だったが、雪が締まっていたので一気に下る。



行者小屋 15:00 遅い昼飯。赤岳鉱泉経由で美濃戸に戻った。この時、無風、空には雲ひとつ無く、夕暮れに諏訪の町明かりがきれいだった。18;30美濃戸口着。



入浴して、足利まで3時間半。中身の詰まった登山でした。プチバリエーションはいまたいへんなブームです。



気温が低すぎて、カメラが可動しませんでした。残念ですが写真がありません。





(この記録は、クライマーズクラブグループ・ド・ミソジのHPに掲載したものと同じです。http://blogs.yahoo.co.jp/utunomiyamisoji/MYBLOG/yblog.html

















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2012年12月3日月曜日

大平山縦走

日時:2012年12月2日(日)
参加:武藤、三代目、深沢、板橋、大沢、出島、谷津

晴れて風のない好天。紅葉もきれいで、快適な里山歩きでした。

06:00 とりせん集合だったが、駐車場が閉まっている。マルシェに変更。ここで武藤の車に乗り換え出発。
07:00 随神門の脇に駐車。出発
07:10 大平神社
07:25 富士浅間神社。大平山の山頂は知らぬ間に過ぎってしまったらしい。
08:10 ハングライダー発射場。スカイツリー、富士山よく見える。
08:17 晃石神社
08:30 晃石山。北に日光白根、男体山がきれい。
09:05 桜峠。
09:40 馬不入山
10:00 下山。桜峠に戻って、清水寺に下る。
10:45 清水寺前
11:25 大中寺。馬首の井戸の脇から登る。
11:40 茶店
11:50 随神門駐車場着。深沢さんは直ぐに帰る。
12:00 謙信平の下のもみじ庵にて昼食。焼き鳥丼セット1,050円、美味し。
12:40 足利へ帰る。谷津は大平下まで歩く。



2012年11月19日月曜日

愛鷹山(あしたかやま)

日時:2012年11月18日 晴れ
メンバー:谷津夫妻

06:45 新宿発、特急あさぎり1号
08:19 御殿場駅着
08:45 富士急バス、御殿場駅発
09:20 十里木着
09:25 登山口
09:30 出発
10:08 馬の背。テーブル3組あり。晴れていれば富士の眺めよし。
11:20 越前岳着。ガスで見えず。昼食。
11:50 出発
12:10 富士見台
12:36 鋸岳展望台
12:57 富士見峠960m。
愛鷹神社方面に下って直ぐに、愛鷹山荘、銀名水、トイレあり。トイレはきれい。小屋は沼津山岳会のものか。
13:23 愛鷹神社
13:35 愛鷹山登山口バス停
13:39 バス乗車
14:10 御殿場駅着
14:14 御殿場発。国府津、平塚乗り換えで新橋、有楽町まで。

鳳凰三山

日時:平成24年11月3日(土)、4日(日)
メンバー:谷津夫婦
送信者

11月3日(土)
09:05 甲府駅前よりバス発
10:15 夜叉神峠着
10:25 出発
11:25 夜叉神峠。オリジン弁当のおにぎり、1コづつ食う。
11:35 出発。登り、結構きつい。
12:50 杖立峠。さらに登り。
13:40 やぐら(苺平40分)。景色良い。
14:20 苺平。おにぎり、もう1コづつ食う。
14:50 南御室小屋着。小屋までの巻道は陽が射さず、寒かった。
小屋は空いている。山形の16名の団体来たが、布団はひとり1枚。
17:30 夕食。普段はビーフシチューとのことだが、本日は団体がいるため、レトルトのおでん。
19:00 就寝
20:00 消灯

11月4日(日)
05:50 朝食。朝方は思ったほど寒くならず。
06:30 出発
07:05 がま岩
07:25 砂払岳
07:30 薬師小屋
07:45 発
07:55 薬師岳。東側の岩場から富士山、八ヶ岳の眺めがよい。荷物を置いて往復する。
08:10 出発
08:35 観音岳
08:57 鳳凰小屋分岐
09:38 アカヌケの頭。荷物を置き、オベリスク往復。オベリスクは途中まで登る。最後はザイルが垂れていて、それを掴んで登るようだ。一緒に登った若者は止めていた。こちらは見てるだけ。
10:50 出発
11:20 高峰2779m。ここは眺めがよい。休んだばかりなので、留まらず。ここからの下りは急な岩場。鎖無し。
12:05 白鳳峠。樹林帯の中。眺め無し。この後、正面に北岳を見ながらゴーロを下る。再び樹林帯に入る手前が、休憩ポイントか。
13:54 登山口
14:10 朋到着
14:30 広河原。タクシーが声をかけてくる。バスと同じ料金とのことで、4人で同乗して甲府まで。@2,100円
16:15 甲府駅着
17:08 甲府発。


2012年10月16日火曜日

平ヶ岳

日時:2012年10月14日
参加:井上先生、牛窪、板橋、武藤、吉谷、谷津、出島
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中ノ岐林道を使って、平ヶ岳に登ってきました。

前日は銀山平温泉の湖山荘泊。泊まりはログハウス。銀山平温泉の宿は奥只見湖の周辺から移転した際に、みな揃って3戸づつ本館とは別にログハウスを建てたそうで、一帯がログハウス村になっている。この温泉に宿泊すると、翌日平ヶ岳の送迎が付くのです。

10月14日(日)
03:40 バス出発。我々の宿からは20人乗りが2台。補助席まで満杯で出る。カーブが多いのと悪路から、バス内での飲食は厳禁。食べてる本人より、隣の人が気持ち悪くなるそうだ。
04:50 中ノ岐登山口着。トイレは3つ。直ぐに女性陣の行列が出来る。
05:00 ヘッドランプ付け出発。
05:05 平が岳沢渡渉。ここから玉子石の分岐まで2時間半が目安だそうだ。
05:40 「クロベ」の大木。この登り唯一の休憩場所。キジ打ち。終わった頃に後続のパーティが追いついてきた。
07:35 玉子石分岐。玉子石を往復、分岐にて朝食。
07:55 分岐出発。ここからは木道で緩やかなアップダウン。高原の散策のようで気持ちよい。
08:30 平ヶ岳山頂。山頂付近散策、お茶。
09:10 出発
09:40 姫ノ池
09:50 下山
10:10 玉子石分岐
11:35 平が岳沢
11:45 登山口
12:10 後続の出島、板橋、牛窪到着。
12:45 バス出発
13:25 国道352雨池橋
14:00 銀山平温泉湖山荘着
白銀の湯にて入浴
15:00 出発
15:40 浦佐駅にて谷津下車